アートプロデュース学科

2013年5月

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2013年5月23日  授業風景

プロに学ぶ~梱包開封、作品を掛ける実践

5/22(水)のアートプロデュース論4(通称:プロに学ぶ)では、

ヤマトロジスティクス株式会社京都美術品センターの方にお越しいただき

「梱包開封、作品を掛ける実践」を行いました。

 

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見ているだけではわからない!ということで、

みんなも一緒に巻き上げの練習です。

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各班にわかれて実践をしました。

先生から「何億円もする作品だと思って挑戦するように!」

と言われたのでみんな緊張しています。

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こちらの班は大きな掛軸に挑戦しました!

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掛軸の次は、額に入った作品に挑戦です。

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決まった高さに掛けるための計算式を教わり、

みんなで協力しながら進めていきました。
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展覧会ができるまでに必要なことをプロから学べる「アートプロデュース論4」は、

アートプロデュース(ASP)学科ならではの授業です!

 

今回学んだことを基礎にして、

次回は「作品を最高の形で見せるための実践」を行います。
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2013年5月22日  授業風景

お弁当コンテストが始まりました!

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本日より「お弁当コンテスト」が始まりました!

壁一面にお弁当の写真が展示されています。

 

ーーーお弁当コンテストとは?ーーー

 

ASP学科の授業「アートプロデュース論4(通称:プロに学ぶ)」で

副学長の大野木先生よりご提案いただいた企画です。

 

受講生が各自で500円のお弁当を買ってきてアレンジを加え、

いかにおいしくいかに高価に見えるかを競います。

 

つまり、みんなのプレゼン能力がここで試されます!

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(上段が買ってきたお弁当、下段がアレンジを加えたお弁当)

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早速、先輩たちが投票してくれました!

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投票は5/29(水)まで続きます。

どんな結果が出るか今から楽しみですね!

 

 
 

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2013年5月22日  ニュース

卒業生の活動!『つながるミモカと教室と』

 

 

卒業生の増田真理子さん(07年度卒業)が携わった『つながるミモカと教室と』が発行されました!
ミモカ報告書フチ有

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

増田さんは、丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(通称:ミモカ)でエデュケーターとして活躍されています。

 

また、ミモカ・アートカードの活用について山下里加先生(本学科准教授)も寄稿されています。

山下先生寄稿

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2013年5月19日  学生紹介

学生紹介(松尾若葉:12年度入学)

多方面から考え続ける

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-私がASP学科を選んだ動機
 作品が生まれる背景や文脈について興味がありました。入学前に書籍など読み、もっと勉強してみたいと思ったのも理由です。はじめは他大学の芸術学系の学科も考えていましたが、ASP学科は実践的な授業が多いことを知り、また京都という街にも惹かれました。この学科だったら幅広い分野のものごとを学び、携わることができるのではないかと感じ進学を決めました。
 

-ASP学科で学んでいること
 キュレーションを考えてみることから、現場での作品展示、図録や作家インタビュー誌の作成、コミュニケーション論、現代思想、哲学、作品鑑賞、ギャラリー運営、ワークショップ作りなど。あらゆることを身体で学んでいます。
 

-今後やってみたいこと
 アートに関することだけでなく単純にもっと勉強や経験を積みたいです。私は何か物理的なものをつくって勝負できるタイプでは決してないので、なにか非物理なところでユニークなことを考えたいです。それと京都という街にきて大学生をしている、“ここにきている理由”を改めて感じたいです。

 

-これからASP学科にくるみなさんへ
 場を生かして自分や周りのものごと、そしてアートにいたるまで、多方面から考える続ける努力が必要だと感じます。ASP学科へ入学したら、一つ一つ小さなことにも妥協をせず、向き合ってみてください。周りの話をよく聞いて考え、さらに疑問を持って話し合うことのできる場が、この学科にはあります。
 

〈2013/5現在〉
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2013年5月18日  学生紹介

学生紹介(深見悠介:12年度入学)

日常の見え方が変わる

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-私がASP学科を選んだ動機
 昔から絵を描くのが好きで絵画教室にも通っていたので、美術大学に進学しようと思いました。ただ、制作系は学費が高かったので、他の学科に比べて学費の安いASP学科を選びました。

 

-ASP学科で学んでいること
 ASP学科は制作系ではないので、1回生のうちは作品を見るということをひたすらしていました。見るより作るほうが楽しいと初めは思っていたので、鑑賞ということにあまり興味はありませんでした。しかし、同級生や先生と一つ一つの作品を何時間も見て対話していくうちに、視覚的な部分だけではなく、そこから生まれるコミュニケーションがアートの面白さだということを知りました。それを感じ始めてからは鑑賞にどんどんはまっていきました。そしてこれからは作品を見て感じたこと、人が作品をみて感じることを意識し、展覧会を企画や運営をするアートプロデュースを学んでいきたいと思っています。
 

-今後やってみたいこと
 高校までほとんどアートに触れておらず、知らないことばかりで体験するほとんどのことが初めてでした。だから、色々なことに興味湧いています。これからはもっとアートについて知りたいと思う反面、欲張りすぎるとすべてが中途半端になるので、少しテーマを絞って活動できたらと思っています。
 

-これからASP学科にくるみなさんへ
将来の目標をしっかり持っている人も、そうでない僕みたいな人もASP学科に来たら良くも悪くも日常の見え方が変わると思います。正面以外の角度から世の中が見えるかもしれませんよ。

 

〈2013/5現在〉
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