アートプロデュース学科

2013年6月

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2013年6月24日  イベント

KIP成果発表展「◯+△=?」を終えて

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ARTZONEにて、開催されていました高校生インターンプロジェクトの成果発表展「◯+△=?」が、昨日搬出を終え、無事終了しました。KIP(高校生インターンプロジェクト)は、京都造形芸術大学 芸術表現・アートプロデュース(ASP)学科が主催する〈アートプロデュース〉を学ぶプロジェクトです。(くわしくはこちら

 

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高校生と一緒にがんばってくれたASP学科の学生スタッフも、今回学んだことは多いと思います。ARTZONEリーダーの2回生松尾さんより「私たちが入学するときは、こんな企画はなかったのでみなさんが羨ましいです。」とのコメント(写真)。ARTZONEのスタッフの動きの良さ、団結力を高校生に見せることができ、また自分たちの反省を発見する企画でもありました。

 

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参加してくれた高校生のみなさんへ、先生方と学生スタッフからの寄せ書きをプレゼント。先日、参加していただいた高校の先生からは「今回の取り組みが、高校生たちの進路に大きく役立つと確信しています。」とのメッセージをいただきました。

高校生のみなさん、作品について「みる」「聞く」「話す」「考える」そして「書く」ことの面白さを感じてくれたでしょうか?今回の企画が、高校生のみなさんのこれからの成長の一助になればとASP学科一同祈っています。

 

京都新聞夕刊(2013.6.18)にも、今回の企画展の記事が掲載されました。

 

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2013年6月22日  イベント

【特別講義開催!】大野左紀子さん

7/3(水)は、名古屋芸術大学及びトライデントデザイン専門学校非常勤講師の大野左紀子さんに特別講義のゲストとしてお越しいただきます。

大野左紀子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイトル:日本の美術教育は何を育てたか – 「自由」と「個性」の隘路

 

プロフィール:

1959年、名古屋市生まれ。1982年、東京藝術大学美術学部彫刻科卒業。83年から2002年まで名古屋を中心にアート発表活動を行う。『POSITION1994』(名古屋市美術館)、「イメージの森」展(荻須記念美術館、1996)、TAMA VIVAN1997(多摩美術大学ギャラリー)他、個展多数。2003年、アーティスト廃業。『アーティスト症候群 – アートと職人、クリエイターと芸能人』(明治書院、2008)、『アート・ヒステリー – 何でもかんでもアートな国、ニッポン』(2012、河出書房新社)などの著作がある。現在、名古屋芸術大学及びトライデントデザイン専門学校非常勤講師。

 

本学通学部生は聴講自由です!
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2013年6月21日  イベント

シンポジウム「アートで子供たちの才能を引き出す」

 

7/16(火)文化芸術と教育に関わる有識者が集まり、教育において文化芸術が果たす可能性などについて話し合うシンポジウム「アートで子供たちの才能を引き出す」が開催されます(主催:文化庁)。
学科長の福のり子先生もパネリストとして登壇します。

 

fuku

 

本シンポジウムに先立ち、福先生は文化芸術に関する文化庁諮問委員会

のメンバーとして、様々な提言をして参りました。本シンポジウムを通

して、教育において文化芸術が果たす可能性や、ファシリテーターの活

用など今後の在り方について考察します。

 

 

 

 

 

シンポジウム

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 シンポジウム「アートで子供たちの才能を引き出す」    
  ~ 文化芸術によるファシリテーションの在り方を考える~

 

 日時  2013年7月16日(火)14:00~17:30(13:30開場)

 

 会場  政策研究大学院大学 想海樓ホール(東京都港区六本木7-22-1)

 

 定員  300名

 

  参加費    無料

 

 主催  文化庁

 

詳しい内容、申込み方法はこちらをご覧ください。

 

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2013年6月20日  授業風景

プロに学ぶ~照明の実践

6/19(水)のアートプロデュース論4(通称:プロに学ぶ)では、

本学舞台芸術学科准教授の岩村先生にお越しいただき「照明の実践」を行いました。

 

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照明の取り付け方や種類などのレクチャーを受け、

グループにわかれて実践をしました。

 

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照明の当て方ひとつで作品の見え方が変わってしまうと気付き、

グループメンバーと相談しながら進めていきました。

 

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展覧会ができるまでに必要なことをプロから学べる「アートプロデュース論4」は、

アートプロデュース(ASP)学科ならではの授業です!

 

次回は「美術展の広報/プレスリリース」について学びます。

 

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2013年6月20日  授業風景

「ファシリテーション」って何だろう?中野民夫さん特別講義

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中野さんの授業は、開始前から『一の技』が始まっていました。ファシリテーションの基本技その1、場つくり。今日の授業の座席は”くじ”で決定のため、いつもの仲良し同士の並びではありません。いすや机の並び方で、全然雰囲気が変わります。3人グループという小グループだと話しやすい。これ、ファシリテーション『二の技』グループサイズ。ちょっとうれしかった事などグループの人に話します。

 

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みなさんは何に「光」を感じますか?の質問をもとに、自分の惹かれているもの、自分にとっての「土」「空気」「水」などについて画用紙に書いていきました。身近な問いをあげる『三の技』。

 

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『四の技』は”見える化”。グループでお互いに言葉で自分のこと、思いを分かち合います。ASPの先生方も学生に交じって参加しました。流れのあるプログラム(『五の技』)の中、ミニワークショップを体験しながらファシリテーションの技(スキル)を学びました。

 

■学生の感想

「自分のことを見つめなおしたり、他の人のことも知ることができた」

「思いや経験をお互いに引き出しあったり、創造していったり、ACOPに似ている」

「ACOPのナビゲーションやARTZONEの場づくりに活かしたい」

 

■おまけ:福学科長の「光と水と土」!!

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