こども芸術学科

2015年6月

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2015年6月3日  ニュース

風を知るひと|Webマガジン「アネモメトリ」に卒業生の活躍掲載!

今朝起きると、久しぶりの雨。そういえば、もう6月、梅雨の季節が目前です。
うちのジュンベリー(6月に実がなるからjun berry)もたわわに実ってます。
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..6月と言えば、もうすぐ6/14(日)には体験授業型オープンキャンパス(A日程)があります!受験生の皆さん、こ学期待のニューフェース、村山修二郎先生が、こども芸術学科ならではの楽しい授業「植木鉢に未来を描き育てる」を準備してくれています。お楽しみに!
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さて今日は、卒業生の活躍紹介です。
「こども芸術ってなに?卒業するとどんな活躍の場が?」
そんな疑問に対する答えの可能性として、先輩たちの具体的な活躍は何よりの例だと思います。
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これまでにも、このこ学ブログ「卒業生リレーメッセージ」のなかで卒業生のさまざまな活躍をお伝えしていますが、今回は通信教育部芸術教養学科のWebマガジン「アネモメトリ」に、1期卒業生が取材を受け、掲載されています!
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※本学には通信教育部もあり、今年度からは芸術教育分野が開設され、『芸術教育士』という本学独自資格のカリキュラムもスタートしています。こども芸術学科を卒業して、現役の保育士をしている卒業生1名も、保育のあたらしいかたちを探るために通信大学院に学びに来ていますよ!
この件については、またいずれ記事に出来るといいなと思っています。
「アネモメトリ」の取材を受けたのはこれまで3人。
みんな、こども芸術学科の1期卒業生です。だんだんと実力を付けています。
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◎森梨絵さん
「”近くの頼れる親戚”のように 子育てする女性を支援し、環境を整える」
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◎藪内都さん
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◎齋藤正惠さん
風を知るひと#25
「より豊かに、人間らしく、アートが救いになるつながりを」
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森さんはkinit子育て環境開花事業を個人起業し、藪内さんは『poRiff』代表、インクルーシブデザイナーとして、齋藤さんは長野県岡谷市のイルフ童画館の学芸員として、頑張っています。皆さんたくましいです。
それぞれの活躍は、ぜひ丁寧な取材に基づいた記事をよんでみてください!
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以下、Webマガジン『アネモメトリ』の紹介をコピペさせていただきます。
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Webマガジン『アネモメトリ』では、いま活躍するデザイナー・芸術家を取り上げたインタビューや活動の紹介など、学びにつながる情報を毎月届けていきます。『アネモメトリ』が、各地で芽吹きつつある芸術が広まるきっかけとなれば、幸いです。
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毎月、地域と根ざしながら活躍する方の紹介があり、丁寧な取材で読み応えも十分です。こども芸術の未来を考える上でも、たくさんのヒントが詰まった『アネモメトリ』、密かなマイブームです。
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(森本玄:教員)
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6/14(日)と7/12(日)は体験授業型オープンキャンパスです!
こども芸術学科の6月の授業は、「植木鉢に未来を描き育てる」、7月は「絵本のちから、読み手のちから」です!
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それぞれの日の午前と午後の2回、同じ内容で開催します。他学科・コースに興味がある人も安心して受講して下さい。
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「こ学ってどんな学科なの?」「制作も出来るの?」「わたし子ども好きなんですが。」「まだ志望コースが定まりません..」など、経験がなくても大丈夫です。夏期コミュニケーション入学の対策にもおすすめです。
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ぜひ、お申込の上、お越しください!
未来のこども芸術を一緒に考える皆さんに
お会いできるのを楽しみにしています。
詳しくはこちらから↓
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