大学院

2018年8月

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2018年8月27日  ニュース

本日放送:修了生出演のお知らせ

こんにちは、本日827日(月)2225分から放送のNHK Eテレ「100 de 名著」に、京都造形芸術大学大学院博士課程修了生で「木ノ下歌舞伎」主宰の木ノ下裕一さんが出演します。

誰もが一度は読んでみたいと思っているものの、なかなか手に取ることが出来ない名著を25分×4回=100分で紹介する「100分de名著」。8月は、ファミリーで楽しめる夏休みスペシャルとして「100分de名著 for ティーンズ」が放送されます。第1回は漫画家のヤマザキマリさんが「星の王子さま」、第2回は作家の瀬名秀明さんが「ソロモンの指輪」、第3回は批評家の若松英輔さんが「走れメロス」をそれぞれ紹介されてきたこのシリーズで、第4回目の本日は木ノ下さんが「百人一首」を紹介しています。

 木ノ下さんが伝授する「古典と友達になる方法」とは?ぜひご覧ください。

 

 

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番組名「100分 de 名著」

放送時間:2018年8月27日(月)午後10時25分~10時50分/Eテレ

再放送:2018829日(水)午前530分~555分/Eテレ

            2018829日(水)午後000分~025分/Eテレ

※放送時間は変更される場合があります

 

講師:木ノ下裕一(「木ノ下歌舞伎」主宰)

生徒役:鈴木梨央

朗読:谷原章介(俳優)、小芝風花(俳優)

語り:小口貴子

 

放送局:NHK Eテレ

放送エリア:全国(一部地域除く)

 

NHKテキストも発売中です。ぜひご覧ください!

100分de名著 for ティーンズ 第4回「百人一首」

詳しくは→http://www.nhk.or.jp/meicho/

木ノ下歌舞伎とは、

歴史的な文脈を踏まえつつ、現代における歌舞伎演目上演の可能性を発信する団体。あらゆる視点から歌舞伎にアプローチするため、主宰である木ノ下裕一が指針を示しながら、さまざまな演出家による作品を上演するというスタイルで、京都を中心に2006年より活動を展開している。

 

○放送情報や画像は、京都造形芸術大学facebook 、 木ノ下歌舞伎HPNHKHP より抜粋・転載しています。

 

 

 

 

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2018年8月20日  ニュース

修了生の個展

こんにちは

2014年度修了生の中橋多恵子さんの個展のご紹介です。(下の画像は2014年度大学院修了展記録集から)

会場となるTHE TERMINAL KYOTOは伝統的な土間のある京町屋です、喫茶もあるので作品とともに贅沢な空間をお楽しみください。

・・・

 

ナカハシタエコ個展

TAEKO NAKAHASHI Solo exhibition

 

日時:2018年8月20日(月)~31(金) 9:00~18:00 (最終日16:00まで)

会場:THE TERMINAL KYOTO 1F 2F

〒 600-8445 京都市下京区新町通仏光寺下ル岩戸山町424番地
TEL : 075-344-2544

https://kyoto.theterminal.jp/   *詳しいアクセス情報はこちら

 

人の記憶、これまでの歴史を辿りつつ制作を行っています。二階は初発表の作品を中心に空間を作っています。
京都町家での現代美術をお楽しみください。

 

描いてから削る行為を、Diptych (二枚組)の絵画作品を中心に作品化しています。 ドローイングとして、モビールやフリップブックの制作も行なっています。

 

-THE TERMINAL KYOTO HPコメントより 

 

nakahashi

2014 引き出しにしまえない

 

 

 

 

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2018年8月6日  ニュース

グローバル・ゼミ(Global Seminar)

こんにちは、本日は京都造形芸術大学大学院グローバル・ゼミの公式Facebookページのご紹介です。

このブログページ画像は、グローバル・ゼミのFacebookのプロフィール画像を使っています。

Facebookページには、日々のグローバル・ゼミの活動がアップされています。

ぜひチェックしてくださいね!!

改めて、今年度2018年から始動した京都造形芸術大学大学院の片岡 真実教授が担当するグローバル・ゼミ(Global Seminarのご紹介

-グローバルな視野を持つ人材育成のための特別強化プログラム

 

1990年代以降、現代アートを取り巻く環境は、美術館、国際展、ギャラリーといった制度から、世界の政治・経済とアート・マーケットとの関係まで急速に複雑化し、その全貌を把握することがもはや不可能なほどにグローバルに広がっています。こうした環境の中、世界のトップクラスで活躍するためには、複雑化した現代アートの状況を俯瞰的かつグローバルな視点で理解しながら、同時に自分自身の文化的コンテクストについて深い知識を持っていることが求められます。「大学院グローバル・ゼミ」は、京都という立地を最大限に生かしつつ、歴史的、地理的な観点から自身の立ち位置を理解し、国際的な舞台で発言、議論、表現、プレゼンテーションのできる新しい世代のコスモポリタン育成をめざす、少人数制の特別強化プログラムです。すでにトップレベルの国際展に参加し、世界を代表する美術館に作品が収蔵されているアーティスト、第一線で活躍するキュレーターなど、国内外から輝かしい経歴を持つゲスト講師を迎え、グローバル・ゼミだけの特別授業を行います。

 

Since 1990, the contemporary art environment such as the system of art museums, international exhibitions, and galleries, as well as the relationship between world politics, economy, and the art market have rapidly become more complicated around the world. To that end, it is no longer possible to grasp the overall picture. In order to be a top-level artist within this context, it is necessary that students understand the complicated circumstances of contemporary art from a comprehensive and global perspective, while, at the same time, have a deep knowledge of their own cultural context. At the Graduate School “Global Seminar,” we aim to make the most of Kyoto as our location and this special intensive program in a small group, so that students can understand their position from historical and geographical perspectives and become cosmopolitans of a new generation who can speak, have discourse, express, and give presentations on an international stage. At the Global Seminar we are holding special classes with renown international and domestic guests such as artists who are already participating in top-level international exhibitions and whose work are collected by world famous museums, leading curators, among others.

 

京都造形芸術大学HP内 大学院グローバル・ゼミ より

↑には2018年度のゲスト講師の紹介もあります!

 

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