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2018年8月6日  ニュース

グローバル・ゼミ(Global Seminar)

こんにちは、本日は京都造形芸術大学大学院グローバル・ゼミの公式Facebookページのご紹介です。

このブログページ画像は、グローバル・ゼミのFacebookのプロフィール画像を使っています。

Facebookページには、日々のグローバル・ゼミの活動がアップされています。

ぜひチェックしてくださいね!!

改めて、今年度2018年から始動した京都造形芸術大学大学院の片岡 真実教授が担当するグローバル・ゼミ(Global Seminarのご紹介

-グローバルな視野を持つ人材育成のための特別強化プログラム

 

1990年代以降、現代アートを取り巻く環境は、美術館、国際展、ギャラリーといった制度から、世界の政治・経済とアート・マーケットとの関係まで急速に複雑化し、その全貌を把握することがもはや不可能なほどにグローバルに広がっています。こうした環境の中、世界のトップクラスで活躍するためには、複雑化した現代アートの状況を俯瞰的かつグローバルな視点で理解しながら、同時に自分自身の文化的コンテクストについて深い知識を持っていることが求められます。「大学院グローバル・ゼミ」は、京都という立地を最大限に生かしつつ、歴史的、地理的な観点から自身の立ち位置を理解し、国際的な舞台で発言、議論、表現、プレゼンテーションのできる新しい世代のコスモポリタン育成をめざす、少人数制の特別強化プログラムです。すでにトップレベルの国際展に参加し、世界を代表する美術館に作品が収蔵されているアーティスト、第一線で活躍するキュレーターなど、国内外から輝かしい経歴を持つゲスト講師を迎え、グローバル・ゼミだけの特別授業を行います。

 

Since 1990, the contemporary art environment such as the system of art museums, international exhibitions, and galleries, as well as the relationship between world politics, economy, and the art market have rapidly become more complicated around the world. To that end, it is no longer possible to grasp the overall picture. In order to be a top-level artist within this context, it is necessary that students understand the complicated circumstances of contemporary art from a comprehensive and global perspective, while, at the same time, have a deep knowledge of their own cultural context. At the Graduate School “Global Seminar,” we aim to make the most of Kyoto as our location and this special intensive program in a small group, so that students can understand their position from historical and geographical perspectives and become cosmopolitans of a new generation who can speak, have discourse, express, and give presentations on an international stage. At the Global Seminar we are holding special classes with renown international and domestic guests such as artists who are already participating in top-level international exhibitions and whose work are collected by world famous museums, leading curators, among others.

 

京都造形芸術大学HP内 大学院グローバル・ゼミ より

↑には2018年度のゲスト講師の紹介もあります!

 

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とどまることなく動き続ける京都造形芸術大学の“プロダクション”の数々。
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