環境デザイン学科

2018年10月

  • LINEで送る

2018年10月31日  ニュース

永大産業デザインコンペ★mtg!

 

昨日は永大産業株式会社様主催のコンペ、

 

「第3回EIDAI×京都造形芸術大学デザインコンペ」の

 

第2回ミーティングにお邪魔してきました!

 

 

 

このコンペは、最先端のインクジェット印刷による「インテリアの主役になる階段」を提案するコンペです。

 

eidai1

 

去年の環デの卒業生である徳山さんが、永大産業様に就職をして、このコンペの担当をしてくれています^^

 

社会人としてバリバリ働いている徳山さん、とっても輝いていました☆

 

 

 

そして今回は、前回提出した学生のデザイン案を印刷して持ってきていただきました。

 

eidai2

 

木の板に、こんなにきれいに印刷ができるなんて!驚きました!

 

 

みなさんにお披露目できるのは、3月に行う展示となります。

 

大阪ファクトリーギャラリー(永大産業様ショールーム)と、学内ギャルリ・オーブにて展示を予定しておりますので、

 

是非お越しくださいませ☆★

 

 

 

学生のみなさん、最優秀賞目指して頑張ってください♪

  • LINEで送る

2018年10月24日  授業風景

【1年生】新課題のレクチャー★

こんにちは。環境デザイン学科です。

 

本日は朝から1年生が新しい課題のレクチャーを受けています☆

 

IMG_7533

 

インテリアデザイナー、倉俣史朗さんについて、ヤギタカシ先生からのお話を聞いているところです。

 

後期に入って4つめの課題は、篠原一男・倉俣史朗の空間模型を作るという課題です。

 

IMG_7529

 

篠原一男・倉俣史朗の作品の中からひとつ選び、1/20スケールの模型をつくって

 

リアルを追求した模型写真を撮るという課題なのですが、

 

毎年、模型写真に見えないくらいの出来栄えのものが出来て来ます!

 

 

 

 

また、先週金曜日には、前課題の「影のニワ」の講評会を行っていました。

 

IMG_7442

 

影が美しく見える魅力的な空間を模型で作成し、

 

その模型写真を壁一面に貼り出して講評会です!

 

IMG_7450

 

Kさんはなんと、紙コップ150個を切ってつくったそうです!大作ですね!

 

IMG_7455

 

1年生のみなさん、講評会お疲れさまでした。

 

次の課題も頑張ってください^^♪

  • LINEで送る

2018年10月19日  日常風景

かわいい訪問者♪

 

カラッとした秋晴れの天気が続いていますね^^

 

秋のさわやかさはとっても気持ちがいいです!

 

 

 

そんなある日、環境デザイン学科にかわいい訪問者が来ました♪

 

IMG_7430

 

なぜか近づいても動かず、その場で固まっていました!

 

ネコが住み着いている環デは、いたづらされるリスクがあるので研究室で保護することに。

 

IMG_7431

 

IMG_7432

 

鳥に詳しい日本画の先生に聞いていただいたところ、

 

メスのルリビタキの幼鳥ではないか、ということでした。

 

 

深いグリーンがとても綺麗でした。

 

IMG_7433

 

学生は、ぷんちゃんと名づけて可愛がっていました^^

 

 

 

しばらくの間、ダンボールの中でじっとしていましたが、

 

元気になって飛んでいきました☆

 

 

元気になってよかったね、ぷんちゃん!

  • LINEで送る

2018年10月10日  ニュース

卒業制作☆中間発表☆

こんにちは。

台風一過で暑い日もありますが、やっと秋らしい気候になってきましたね!

今年は綺麗な紅葉が見られるでしょうか??

さて、先週6日は、4年生の卒業制作中間発表を行いました^^

RIMG0006

RIMG0009

厳しい意見もたくさん飛び交いましたが、本審査まであと2ヶ月!!

全力で突き進むのみです!!!!

12月の本審査、そして2月の卒展までにどうなるのか楽しみです。

コース・分野を選択してください

LINK

トップページへ戻る

COPYRIGHT © 2013 KYOTO UNIVERSITY OF ART AND DESIGN

閉じる

ABOUT

京都造形芸術大学は、今アジアで最もエネルギーを持って動き続ける大学であるという自負があります。
通学部13学科21コース、通信教育部4学科14コース、大学院、こども芸術大学。
世界に類を見ない3歳から93歳までが学ぶこの大学は、それぞれが溢れる才能を抱えた“プロダクション”のようなものです。

各“プロダクション”では日々何が起こっているのか。授業や取組みの様子、学生たちの作品集や人物紹介。
とどまることなく動き続ける京都造形芸術大学の“プロダクション”の数々。
そこに充満するエネルギーを日々このサイトで感じてください。