文芸表現学科

2019年3月

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2019年3月26日  ニュース

村松美賀子先生のインタビューが京都新聞に掲載されました!

shinbun
3月20日の京都新聞に、村松美賀子先生のインタビュー記事が掲載されました!
 
インタビュー内容は、
先生が特集の企画・編集をされているウェブマガジン「アネモメトリ」について。
当大学の通信教育課程の教材として創刊され、今年で8年目を迎えています。
 
「アートを通して、人の生活やものづくり、土地との関わりを考えるのが狙いです。創刊の前年に起きた東日本大震災によって、これまで以上に風土に着目するように。人はどのようにすれば、生活を豊かにして生きていけるのかを考察しています」(記事より抜粋)
 
アネモメトリには、日本のみならず海外の風土、ひと、ものについての記事が掲載されています。
その記事には文芸表現学科の卒業生たちも関わっていますので、日々の暮らしへのヒントや楽しみに、ぜひ一度ご覧になってみてください。
 
 
 
■ウェブマガジン「アネモメトリ」
anemometori

URL https://magazine.air-u.kyoto-art.ac.jp/
 
 
 
(スタッフ・大賀)
 
 
 
 
 

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2019年3月6日  ニュース

第1回笹井宏之賞・文月悠光賞を受賞しました!

2016年度卒業生の井村拓哉さんが第1回笹井宏之賞・文月悠光賞を受賞しました!
 
笹井宏之賞は福岡市にある出版社「書肆侃侃房(しょしかんかんぼう)」主催の新しく創設された短歌の賞で、
井村さんの「揺れないピアス」は、詩人の文月悠光さんの賞に選ばれました。
 
3月3日(日)に東京・中野で行われた授賞式の様子が届きましたので、皆様にもお伝えします◎
 
 
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詩人の文月悠光さんより、花束の贈呈。

詩人の文月悠光さんより、花束の贈呈。撮影:永田淳先生


選考員・受賞者の皆さん。

選考員・受賞者の皆さん。撮影:永田淳先生


左から文月悠光さん、井村さん、歌人の永田淳先生。永田先生は、短歌の授業と短歌サークル「上終歌会」でお教えくださっている、井村さんの師匠的存在です。

左から文月悠光さん、井村さん、歌人の永田淳先生。永田先生は、短歌の授業と短歌サークル「上終歌会」でお教えくださっている、井村さんの師匠的存在です。

 
 
ねむらない樹
現在発売中の短歌ムック『ねむらない樹vol.2』に、
井村さんの作品「揺れないピアス」が掲載されていますので、ぜひ皆様、お買い求めください〜。
 
短歌ムック『ねむらない樹vol.2』
A5判、並製、192ページ
定価:本体1,400円+税
詳細・購入:http://www.kankanbou.com/books/nemuranaiki/0353
 
 
 
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井村さん、文月悠光賞受賞、本当におめでとうございました◎
 
井村さんは卒業後も、毎月行われている歌会サークル「上終歌会(かみはてかかい)」で短歌を詠まれているので、今後の作品も楽しみです。
歌会メンバーも井村さんの受賞に励まされたようなので、彼らにも、賞への応募等、発表の場へ積極的に挑戦してもらえたらなと思います◎
 
 
(スタッフ・大賀)
 
 
 
 
 

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2019年3月1日  イベント

【在学生の活躍】小林真世さん作・演出、音楽劇『清廉の青』のお知らせ

表
 
3月9日(土)、10日(日)に行われる、音楽劇『清廉の青』についてのお知らせします。
 
この作品は、文芸表現学科・2年生の小林真世さん作・演出の作品です。
戯曲執筆を軸にし熱心に学び、そして行動し続けている小林さんから、
公演についてのコメントをいただきましたので、お伝えします◎
 
 
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こんにちは。文芸表現学科2回生の小林です。
昨年3月から、文芸の枠をとびこえて演劇企画「ハルモニア」の代表として活動してきました。
 
「ハルモニア」は、京都造形芸術大学の学科を問わず集まった演劇企画です。
『未来につながる演劇を』というテーマをもとに、メンバーそれぞれの技術・個性を活かすための演劇を目指しています。
 
2019年3月9日(土)、3月10日(日)に初公演「清廉の青』を上演します。
試行錯誤しながら、たくさんのひとに助けてもらいながら、一年をかけて作り上げた舞台です。
 
ご予約の方がお得な料金設定になっておりますので、ぜひお誘いあわせの上、ご予約にてお越しくださいませ。
 
 
 
裏
 
演劇企画ハルモニア 音楽劇『清廉の青』
 
 
【あらすじ】
どこかの海に浮かぶ小さな島、ニーレンカ。
その島に住む人々は、豊かな土地で作物を育て、
外の世界とはほとんど交流せず穏やかに暮らしていた。
村長の娘・タラサは、あるときから毎晩同じ夢を見るようになる。
暗い岩場で、うつくしい歌声をもつ女の人が、こちらに手を伸ばす夢――。
そんな時、村が“セイレーンの嵐”に襲われてしまう。
穏やかな海と村を取り戻すため、タラサはひとり旅にでる。
しかし、慣れない航海で船が転覆。
助けてくれた船は、自由を愛する女海賊・リマニの海賊船だった。
海で出会った彼女たちは、それぞれの想いを抱え、
大切なひとに本当の気持ちを伝えに旅をする。
 
 
作・演出 ● 小林真世
 
出演 ● 五十嵐楓華 髙橋楓 西崎わか那
    平硲菜未 松岡那央子 吉田恭佑
 
舞台監督 ● 綿中駿介
演出助手・照明 ● 鈴木媛稀
音響 ● 福島七菜子 
美術 ● 上西美悠 山田美樹 岡実沙紀
衣装 ● 小谷晴菜 松井菜々子 神原初音
振付 ● 松井菜々子
宣伝美術 ● 伊藤桃子
制作 ● 大塚侑子
 
 
【日時】
2019年3月09日(土)14:00/18:00
     10日(日)14:00
 
【料金】
前売 ● 500円/当日 ● 800円
 
【会場】
人間座スタジオ
〒606-0865 京都府京都市左京区下鴨東高木町11
 
【予約フォーム】
https://www.quartet-online.net/ticket/harmonia
 
【お問い合わせ】
mail ● harmonia.stage@gmail.com
twitter ● @harmonia_stage
facebook ● fb.me/harmoniastage
 
 
 
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出演・制作には他学科の学生も参加しています。
それぞれの学びと想いと情熱を込めた初公演に、ぜひ皆さまご来場ください。
 
ご予約状況は9日(土)は昼夜余裕あり、10日(日)はごくわずかとなっておりますので、
お早めにご予約くださいませ。
 
 
 
(スタッフ・大賀)
 
 
 
 
 

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