空間演出デザイン学科

2020年3月

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2020年3月24日  ニュース

【京都新聞掲載! 】学生活動の紹介

 

 

 

こんにちは、空デ研究室です!

 

嬉しいニュースをご紹介します!

 

 

 

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4月より4回生となる、松崎雛乃(まつざき ひなの)さんの活動作品が、京都新聞に掲載されました!!!

 

京都新聞site ▷▷ check!!!

 

 

 

自身の経験より思いを込めて制作したこちらの作品。

 

実際に2人の女性の元に渡っていると記事にも掲載がございます。

 

 

以前にも紹介した松崎さんの作品ですが、(前回記事)

このように世に広く紹介されるのはとっても嬉しいですね!

 

 

 

 

▼京都新聞webのスクリーンショット

 

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▽ 記事からの抜粋

 

 

“「偉そうなことは言えないけど、引きこもりの人が(ありのままの)自分を認められることが大切なんだと思う。

今はどん底でも絶対に道は開ける。自分を責めないでほしいし、『自分も誰かの力になれる』と知ってほしい」。

 

 

 

京都新聞site ▷▷ check!!!

 

 

 

 

松崎さんの活動、今後も応援しています!

 

 

 

 

 

 

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2020年3月17日  イベント

2019年度卒業式 -48名の卒業生-

 

 

こんにちは、空デ研究室です!

まだまだ寒い日々が続きますが、早咲きの桜はちらほらと咲いているようですね。

 

さて、世界的に新型ウイルスに乱されて大変な時期ではありますが、

2019年度京都造形芸術大学 通学部の卒業式が、14日(土)に執り行われました!

 

 

 

感染拡大を防止するため、例年 春秋座にての全学科会しての式典はなく、

代表者のみ出席の様子を各学位授与会場へ中継。

 

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学科会場ではマスク着用を原則として出席でしたが、体調不良の子もおらず、中身は元気な卒業式でした!

 

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マスク姿での卒業式はなかなか異様な光景ではありましたが、みんなの晴れ着や正装姿はとても華やかで綺麗。

髪飾りまでこだわりを感じるスタイリングが、個性も出ていてとっても素敵でしたよ〜

 

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▼大野木先生からもお祝いのメッセージをいただきました

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2019年度、空間演出デザイン学科は48名の卒業生となりました。

 

 

 

 

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学位授与式では、学科長の廻先生より証書を授与していただき、

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記念品であるカレッジリングの贈呈になります!

空デならではの、素敵な記念品です

 

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リングには、それぞれの名前と卒業年月、そして今年度のテーマ『tsutsumu(包む)』の文字が入っています。

 

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受け取ってさっそく開けている学生も、、!これは絶対に嬉しい記念品です、、

 

 

 

 

 

 

 

授与式が終わると、全先生よりお祝いの言葉をいただきました。

 

最後の先生からの言葉を、それぞれ静かに耳を傾けていました。

 

 

 

 

 

 

 

最後は学生たちから先生へ花束の贈呈!

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うるっとする場面でした

 

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4年間、いろんなことがあったかと思いますが、社会人となっても新しいことは待ち構えています。

 

大学、研究室としては、いつでも笑顔で出迎えられるように、卒業生の訪問を待っています。

みんなが健やかに、自分の良さを発揮できることを願って、エールを贈りたいですね。

 

 

 

 

みなさん、ご卒業おめでとうございます!

 

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2020年3月4日  ニュース

2019年度卒業展ふりかえり【同窓会賞、学科特別賞】受賞者紹介!

 

 

こんにちは、空デ研究室です!

 

 

卒業展振り返りも今回で最後となります!

最後となりましたが、今回は「同窓会特別賞」と学科特別賞である「岡田栄造先生賞」の紹介です◯

 

学科特別賞は、今年度の講評会ゲストとしてお越しいただきました、

京都工芸繊維大学の教授である岡田栄造先生のお名前をいただき、賞名になっています ^^

 

 

 

 

さて、まずは同窓会特別賞より紹介です!

 

 

 

 

   空間演出デザイン学科   『 同窓会特別賞 』 

 

 空間デザインコース  新宮 夏樹 (しんぐう なつき)  /  箕面自由学園高校

 

 作品名 :『 jewelry to forget 』

 

 

人間は忘れることで生きてゆける生物である。辛いことを忘れることができるが、同時に大切なことも忘れてしまう。

目に見えない「忘れていく」変化を、物理的にアプローチするジュエリーを提案する。

 

 

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効力に制限のある磁石を用いてのジュエリー作品。

専用の磁石(写真手前の青い石)にこすりつけることで、磁力を取り戻しブローチとして身につけることができます。

 

展示ではコミカルな音楽に合わせ、ジュエリーを身につけた女性の1日の過ごし方を紹介。

1日の終わり、読書中に本ののど元へ落ちる磁力を失ったジュエリー。

人の忘れるという行為に着目し、新宮くんらしく展開。

 

動画や作品パッケージなど儚くも、存在感のある素敵なディレクションとなっていました。

 

 

おめでとう!

 

 

 

 

 

 

 

 

▼▼▼ 次は学科特別賞です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●   空間演出デザイン学科   学科特別賞『 岡田栄造先生賞 』 ●  2名

 

 

空間デザインコース 合田 紗也 (ごうだ さや) / 岡山東商業高等学校

 

作品名:『 ( DON’T )THINKER 』

 

不条理(ナンセンス)と人間について。

 

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凝り固まった頭の人間の化身。

実際にかぶれます。

 

緑をバックにおさめられた映像もまた、作品をうまく演出していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

空間デザインコース 松窪 亜里沙 (まつくぼ ありさ) / 東淀川高等学校

 

作品名:『 遊具箱 』

 

工具は工具単体だけでは、何の意味もない。

水平器も水平をみる人間がいて、初めて水平器という役割を果たす。

遊具もそうである。遊ぶ子供がいて初めて遊具になれる。

 

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(※保護者の方に撮影許可をいただいて撮影しております。)

 

 

 

3回生の頃から、樹脂と向き合い、大きな作品を作り出してきた松窪さん。

卒制は普段から使っている工具に着目し、遊具と掛け合わせたプロダクトを展開。

 

展示場所はできたばかりの望天館屋上。

実際の展示期間中は、安全を考慮し、子供達はもちろん触れないようになっていましたが、

作品撮影の時に、偶然出くわした子供達は楽しそうに遊んでくれました。

 

(写真のはボルトナット型のテーブルとチェアですが、こどもの手にかかるとご覧のように新たな遊具に!)

 

 

こどもの柔軟な発想力は無限大です。

 

ものがある、誰かのためにある、誰かがいるから存在の意味を為す。

着目の仕方によって、作品作りは広がっていきますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上で、2019年度卒業展の受賞者紹介になります。

 

受賞者のみなさん、おめでとうございます!

 

 

 

 

 

今年度は、コロナウイルスの感染の恐れもあり、来場者数への影響も懸念されましたが、

2週間の会期を通し、空間演出デザイン学科だけでも12,939名の方にお越しいただきました!

ありがとうございます!

 

在学生はもちろん、高校生の方も見かけ、先輩たちの作品に何を感じたかとっても気になりますが、

春よりオープンキャンパスも始まりますので、ぜひ学科ブースへ遊びに来てくださいね ^^

 

2020年度 OPEN CAMPUS ▷▷ check!!!

 

 

 

 

 

 

 

そして4回生にとって、卒業制作としては1年ですが、

たくさんのことを学び、考え悩み、仲間と助け合いながら過ごしたこの4年間。

 

本当にお疲れ様でした!

 

 

 

 

 

 

次の4回生の卒業展にもぜひご期待ください〜〜〜〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2020年3月2日  ニュース

2019年度卒業展ふりかえり【奨励賞紹介】②

 

 

こんにちは!空デ研究室です!

 

前回に引き続き、2019年度卒業展の振り返りとして、

【奨励賞】受賞者の作品を紹介します☆

 

 

 

今回は、ファッションデザインコースの受賞者作品です

 

 

 

 

 空間演出デザイン学科 『 奨励賞 』 ●  ファッションデザインコース 4名

 

 

ファッションデザインコース(ファッションデザイン専攻)  ウティチャー チョンチャン / 明徳義塾高等学校

 

作品名『 マライ:お別れの花 』

 

人は死ぬために生まれました。どなたも生涯苦に晒されながら人生を送ります。

マライとはゆっくりと一つ一つの花を丁寧に針に刺してタイの伝統工芸品の一つです。

マライはすぐ枯れていくもので、マライのように枯れてゆくご自身姿を想像してもらいたいです。

 

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ファッションデザインコース(ファッションデザイン専攻)  太田 有佳子(おおた ゆかこ) / 富山高等専門学校

 

作品名『 私 』

 

常識に、地位に、集団に、圧力に、言葉に、誰かに、そして自分に、雁字搦めにされた、私がいる。

でも、それでも私は、踊りたい。気になんてしていられない。どうでも良い。

 

 

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__ 舞台芸術学科「女中たち」の衣装担当

 

 

 

 

 

 

 

 

ファッションデザインコース(ジュエリーデザイン専攻)  田中 弥玖(たなか みく) / 明徳義塾高等学校

 

作品名『 Upcycling : sports equipment 』

 

 

スポーツは、私たちに喜びや感動を与えてくれる。

そんなスポーツには、必ず使えなくなってしまう消耗品が存在する。

モノとしての機能が失われた消耗品を一つの素材として捉え、ファッションアイテムとして提案する。

 

 

 

 

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ファッションデザインコース(ジュエリーデザイン専攻)  深川 真帆(ふかがわ まほ) / 国際高等学校

 

作品名『 To MEGANE 』

 

私はメガネが好きで仕方がない。なぜここまで惚れているのか。それについて考えてみたかった。

メガネという形と、メガネをかけるという動作を探求した作品です。

 

 

 

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ファッションデザインコースですが、必ず「ただの衣服」が卒業制作作品とはなりません。

4年間ファッションという観点を学び、様々なカリキュラムや制作を通し、つくりあげる卒制作品。

 

空間演出デザイン学科こその、ファッションになっています。

 

 

 

 

 

____ 【前回記事】空間デザインコース「奨励賞」受賞者

 

 

 

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