アートプロデュース学科

2020年6月

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2020年6月24日  ニュース

アートプロデュース学科、ラジオブーム:第1弾 どんなラジオがあるの?

 

 

 

 

こんにちは、副手の原田です。

梅雨に入って、紫陽花が綺麗に咲く季節になりましたね。

突然ですが、みなさんは最近ラジオを聴きますか?

昔に比べてラジオも、スマホのアプリで簡単に聞くことができるようになってきましたね。

 

「声だけのメディア」として幅広く普及してきたラジオですが、最近巷でラジオブームが再熱しているようです。その背景には、個人でラジオ番組を配信できるサービスの登場やSNSなどを通して簡単に発信できることが挙げられています。

本学でも職員が教員や在学生にインタビューをしながら情報を発信する動きも出てきています。

そんな中アートプロデュース学科でも、3つのラジオ企画が動き始め、「ラジオブーム!?」が起こっています。

 

今回は第1弾として、企画・運営する学生達から届いた、3つのラジオの「コンセプト」を簡単にご紹介しようと思います。

 

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1.Kiradio:4回生の吉良さんと坪井さんが運営しているラジオ  

Kiradio_つほ〓いを添えて_

 

『質問BOXに寄せられた人生相談・恋愛相談・疑問や、毎回一つのテーマについて、吉良さんと坪井さんが「勝手」に答えていくラジオです。

オンライン授業になったことで減ってしまった、学生同士の「くだらない話」を発信しています。

これまでの放送では、恋愛ネタ、おうちごはん事情、青文字系ファッション、ヤンキー・ギャル文化などについて取り上げています。』

配信はこちらPodcast版

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2.あじのひらきラジオ:山城大督先生のゼミ生の小寺さん、廣橋さん、細川さん、室津さん、大倉さんが運営するラジオ

 

あじのひらきラジオ

 

『「“あじ“のある話をひらいていく」がコンセプトです。リスナーの興味を広げ、ひらいていってほしい、ゆるくなんでも話していけるようなラジオを展開しています。

ゲストにまつわるアートの話やその人の活動についてお話を聞きます。コロナ禍の中だからこそしたこと・始めたことにスポットを当てて、配信してます。』

配信はこちら

 

 

 

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    3.うわじま放送部:UWAUWAのメンバー※ 

    3回生の島田さん、2回生の河村さんがパーソナリティーを勤めて、3回生の室津さん、1回生の川崎さんも企画で参加し、運営されているラジオ

うわじま放送部 (1)

 

『宇和島と京都の日常をお届けできるようなラジオ番組を目指しています。宇和島や京都の日常、過去にUWAUWAのメンバーで宇和島に行った時の話をしています。

また、宇和島に在住の方をゲストに迎えて「宇和島に住んでいて思うこと」などをトークしています。また、ラジオを通して、私たちの活動も発信しています。』

配信はこちら

 

 

 

※「UWAUWA」とは

(次回以降プロジェクト参加学生へのインタビュー掲載予定)

 愛媛県宇和島市でアートプロジェクト「UWAO!」を実施することを目標にしており、このプロジェクトに関わった人びとが宇和島を好きになってもらえるよう、芸術大学の学生ならではの企画や手法を使って活動していきます!

 

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コロナ禍という、対面でコミュニケーションが取れない(大学に来れない・友達と集まれない)環境の中で、「何かできることはないか」と考えて、自分たちで動き出した学生たち。そんな学生たちの様子を学科のブログでも定期的に紹介していきたいと思います。

私も副手として、学生達が学科の学びや個人の活動の経験を生かして、企画が続いていくことを楽しみにしています。

ラジオの内容は、悩み相談から自分たちの活動を紹介するものなど様々ですが、どのラジオも学生たちのアイデアがつまったものになっています。

お時間のある時に、聴きいていただけると幸いです◎

来週のブログでは、「第2弾 学生に話を聞こう!」をお送りします。

ラジオの企画・運営を行なっている学生にもっと詳しく話を聞いていきます。

 

 

///////////////////////大学イベントの告知です///////////////////////////////////////////////

 

☆7/5(日)・8/2(日) 『1日体験入学オープンキャンパス』☆

アート系に興味があるけれど具体的な進路がわからない、アートに限らずイベントの企画運営や人との関わりを通した物事に興味がある高校生は、ぜひチェックしてみてください!

アートプロデュース学科では、みなさんの参加をお待ちしています。

   

   7/5(日)「マンガでわかるアートの魅力

   8/2(日)「アートプロデュース超入門

 

詳細はこちら↓

 

20 OC

 

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2020年6月12日  日常風景

アートプロデュース学科の日常を紹介:オンライン新歓

 

 

こんにちは、アートプロデュース学科副手の原田です。

 

6月に入り梅雨の気配を感じる今日この頃ですね。

大学構内は、まだ入構に制限がありますが、学科には新入生をお迎えし、新学期がスタートしていっています!

研究室からは今後、学科の様子を定期的に紹介していきます。

 

 

 

先日、アートプロデュース学科では、ZOOMを使ってのオンライン新入生歓迎会が2度にわたって開催されました。

今回はその模様をお届けします。

企画してくれたのは、2回生の山本唯華さん。山本さんへのインタビューは後半でお伝えします。

 

山本さんが描いた先生方の似顔絵

山本さんが描いた先生方の似顔絵

 

 

新歓の1回目は5月17日に、12回生向けに開催されました。

2つのグループに分かれてランチをしながら、楽しくおしゃべりしました。

どんな先輩なのかとドキドキしていた1回生。

対する2回生、実は、シャイな人が多くちょっと心配。。。

始めはぎこちない感じでしたが、先生方の温かいフォロー(ツッコミや無茶振り)のおかげで、

終わりのころには打ち解けて和やかなムードになっていました。

 

松月さん作成のポスター

2回生の松月杏さん制作のポスター。

新歓のテーマ”ランチ”に合わせて、お店のメニュー表をイメージして作ってくれました。

 

 

2回目は6月5日に全学年の学生が参加する新歓でした。

約50人が一同に集まりました。

今回も司会進行は、企画者の山本さん。

1回目の新歓からさらにパワーアップされていました。

話すテーマをなんと お手製のルーレットで決定!

山本さんお手製ルーレット

お手製ルーレット

なんだかTV番組みたいで、とてもワクワクしました。 その後、グループに分かれて話をしました。

グループのメンバーの組み合わせはランダムに決められたので、話したことのない人と話せるという新鮮な体験ができました。

また、一人一人の話をじっくり聞くことができたのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

新歓の企画者の山本唯華さんにお話を伺いました。

 

  • ●オンライン新歓を2回に分けて企画した経緯

企画者側として、オンライン新歓というこれまでに無い企画を考える上で、いきなり大人数でオンライン新歓を行うのは不安な部分もありました。

なので、第1回目は、新入生と2回生を対象にした小規模な形で様子を見てから、第2回目で、学科全体の新歓という流れにしました。

また、オンライン授業になってからは、先輩後輩や友達と気軽に話せる機会が少なくなり、新入生によると、上回生との繋がりもないけど、同級生同士の繋がりも少ないと聞きました。

そこで、同じ学科の人たちと知り合えるきっかけが増えるように、新歓を2回設けることにしました。 

 

 

●今回の企画についての感想

(企画者側として) オンライン新歓を企画して、本当に良かったです。

立案から実施までは、ミーティングとシミュレーションの繰り返しで大変でしたが、実施後に、参加者から「ありがとう」「楽しかった」という風な嬉しいフィードバックを頂くことができ、楽しんでもらえたことが伝わってきて、心底嬉しかったです。

 また、実際に新歓を行なってから気づく改善点もあり、これからの授業で活かすことができそうな学びも得ることができました。

(参加者として) zoomの機能であるブレイクアウトルームを使ったグループトークでは、完全にランダムな人との組み合わせになるので、新入生はもちろん、あまり話したことのない人とも話すことができ、ドキドキしつつも滅多にない時間を楽しく過ごせました。

 このドキドキ感は、オンラインでしか味わえないと思います。オンラインは何かと疲れることが多いですが、メリットを見つけることもできました。 去年、自分が新歓に参加した時は、ワイワイガヤガヤして賑やかで、とても楽しかった思い出がありました。

今年はコロナの影響によりこれまでの新歓は諦めていましたが、新しい形の楽しい新歓が行えてよかったです。ただ、早く学校へ行けるようになり、直接会いたいという気持ちが強くなりました、、(笑)

 

0612ASP新歓

参加者全員での集合写真。写真を撮るタイミングは、オンラインでも難しいですね。

 

 

新歓の企画・準備、本当にお疲れ様でした。

私自身、副手として初めて新歓に参加しましたが、参加して、直接会いたい気持ちが強まりました。

先生方や学生から普段は、聞けない話を聞くことができて、とても楽しい時間でした。

また、定期的に学科の日常をお届けしていきます!

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