歴史遺産学科

2020年11月

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2020年11月19日  イベント

miniオープンキャンパスご参加ありがとうございました!【清水焼銘陶を修復しよう】

今回は、10月24日(土)、25日(日)のminiオープンキャンパスについて紹介いたします。

歴史遺産学科のワークショップは、恒例となりました清水焼の修復体験です。

 

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清水六兵衛窯からお譲りいただいた由緒正しい銘陶の修復、

「梅」→やや簡単、「竹」→ふつう、「松」→むずかしい、の3レベルから選んでもらい、いざ挑戦!

 

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パズルのようではありますが、全てのピースが揃っていない場合もあり、接着する順番も極めて重要になります。

参加者からは、「プラモデルを思い出してワクワクした!」「絵柄をヒントにつなげることが楽しかった!」などの感想をいただきました。

 

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歴史遺産学科には、実際の遺跡から発掘された磁器や土器を修復している学生もいます。

この写真よりも細かなものもあり、1つのピースを繋ぐことに数日かかることもあるそうで、はまった時の喜びはひとしおとのこと。

 

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相談ブースでは、入学後のカリキュラムの相談や卒業後の進路などについて、専任教員がお話しいたしました。保護者からもたくさん質問がありました。

 

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歴史遺産学科のワークショップに興味を持って下さっているみなさま、次回は「1day芸大体験!」12月12日(土)にて、和本制作体験を予定しています。

詳細、ご予約は大学ホームページにて!

 

https://www.kyoto-art.ac.jp/1day_hajimete/

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2020年11月19日  授業風景

自分にあった専門分野はなんだろう?【歴史遺産プロジェクト演習I】

こんにちは、歴史遺産学科です。

 

瓜生山も色鮮やかな秋となり、後期授業の折り返し地点をむかえました。

引き続き感染対策を心がけながら、学びも秋とともにますます深まっています!

 

今回は、2回生の「歴史遺産プロジェクト演習I」の伊達先生クラスと増渕先生クラスの授業風景をご紹介します。

 

3回生からの専門的な学びに向けて、2回生のプロジェクト演習では前後半で文化財保存修復領域と歴史文化領域それぞれの演習を選択し受講します。

 

今回ご紹介する文化財保存修復領域の演習では、民俗文化財や装こう文化財保存修復のための演習室、文化財科学専用の実験室で授業が行われています。

 

写真1

まずは感染対策用の排気ダクトをみんなでとりつけます。

 

写真2

本物の民俗文化財をつかって各自の作業がすすみます。

 

写真3

文化財科学の実習でもソーシャルディスタンスに気をつけながら調査が進められています。

 

写真4

様々な分析機器を使って何がわかるのか。自分たちの目と頭で確かめていきます!

 

 

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