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2020年2月13日  イベント

脱出ゲームが開催されました~訳アリ物件からの脱出~

ゼミ通ロゴ新

1月25日(土)26日(日)と、ゲームゼミの恒例行事である「脱出ゲーム」が開催されました。
今年のタイトルは「視聴者と訳アリ物件に行ってみた。~訳アリ物件からの脱出~」。

第二 A1

そもそも脱出ゲームとは、他人同士で一つの部屋に閉じ込められ、力を合わせて謎を解き、

制限時間内に脱出するというシンプルなルールの体感型アドベンチャーゲームとなっています。
これは京都にあるスクラップさんの「リアル脱出ゲーム」が有名ですが、

今やほとんどの大学に脱出ゲームサークルができるほどの人気のコンテンツとなっています。

 
今回我々ゲームゼミで制作した脱出ゲームはなかなかのホラーテイスト。
「恐怖」と「あそび」を融合させ、震え上がるようなストーリーと仕掛けで何度も来場者の悲鳴が上がっていました。作り手として、お客さんの悲鳴ほど嬉しいものはありません。

脱出ゲーム01

今回は二つの部屋を行き来しながら進行するゲームとなっており、

不気味なセットの作り込みもとても効果的でかなり高い没入感が得られるゲームとなっていました。

脱出ゲーム02 - コピー


ゲームは作ったら終わりではなく、形ができてからが本当のゲーム作りとなります。

つまりテストプレイを重ねて、絶妙なゲームバランスを目指して何度も何度も細部の難易度を調整していくのです。

今回は過去最高のテスト数を重ねたため、理想的な難易度のゲームとして完成させることができました。
脱出ゲームの詳細については、後日「ゼミ通ヒーローズ」でも掘り下げていく予定です。

集合写真

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