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2020年2月17日  イベント

【展覧会のお知らせ】TELEPATHY OPEN HAUS vol,5

 

 

こんにちは、情報デザイン学科です。

情報デザイン学科 非常勤講師 毛原大樹先生が企画される展覧会情報のお知らせです。

京都造形芸術大学に関わりのある方も多数参加されますので、ぜひチェックしてみてください!

 

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【OPEN HAUS Vol.5 ‘TELEPATHY’】

 

会期: 2020.2.23(Sun) – 2.29(Sat) 11:00 -19:00

会場: KYOTO HAUS CEKAI Corp.

京都市上京区真如堂前町104番(寺町今出川下ル)         

Google MAP https://goo.gl/maps/a9Pmviw85YBsQnZJ8 )

料金: 無料

W E B : https://kyotohaus.cekai.jp/telepathy

参加アーティスト/クリエイター: Noriko Ishibe  /  Yuta Ichinose  /  毛原 大樹  (Hiroki Kehara)  /  Nadine Kolodziey   /  千合 洋輔  (Yohsuke Chiai)  /   中田 拓馬  ( Takuma Nakata)   原 淳之助   (Junnosuke  Hara)   牧 鉄兵  (Teppei Maki)   /MACCIU  /  山口 駿  ( Shun Yamaguchi)  

 

 

【 Overview 】

アートやデザインに応用されるインタラクティブ・メディアの表現開発拠点として、昨年6月に誕生した「KYOTO HAUS」では、これまで数回に渡ってデジタルネットワーク環境のデザインとコミュニティ形成のための実験イベント空間「OPEN HAUS」を開催してきました。
その集大成と言える今回の展示イベントのテーマは、‘TELEPATHY’(テレパシー)。
いま、世界中のクリエイティブ表現は、デジタルネットワークと高速化する通信技術によって支えされています。
東京、L.A 、そして京都から世界中へと結びつく、私たち クリエイティブアソシエーション CEKAI の発想や創造も例外ではなく、距離や時間を超えて行われるクリエイター同士の思考の交換のもとに成り立っています。
かつて、ここまで “通信” と “クリエイティブ” が一体となった時代はありません。
KYOTO HAUSという環境 を介して、世界中どこにでも自分が(自分の思考が)存在できる。
そして、表現ができる。“ここにいるようで、ここにいない” というそんな感覚を持てることが、いいものをつくる上での強みの一部となり得るのです。
そんな、時空を厭わずに伝えたい表現を、“データ” であれ “物質” であれ、なんでもアウトプットしていくポジティブな感覚を、現代における‘TELEP ATHY’(テレパシー)と呼ぶことにしました。
今回はKYOTO HAUS に関わりを持ち、あらゆる場所で表現しながら活動する、クリエイター/アーティストによる最新の映像表現や通信を駆使したインスタレーション空間を歴史的な“町屋“空間の中に構成します。
世界中を光速で行き交うクリエイティブの ‘TELEPATHY’ をぜひキャッチしにきてください。
 
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スタッフ:ウコン

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