大学院

今日の(比較)芸術文化論特論授業の様子

こんにちは、大学院準備室です。

6月1日(月)京都府実施の休業要請は全施設で解除されました。

いよいよ京都の街に人出が戻ってきそうですね。

新しい生活様式を意識しながら生活してきましょう。

 

みなさんはオンライン授業に慣れてきたころでしょうか?

不明な点や困ったことがあれば、お知らせくださいね。

 

 

今日は、月曜日恒例(隔週)の(比較)芸術文化論特論の授業でした。

今回の講師は、京都芸術大学大学院教授 小崎哲哉先生です。

「パンデミックの時代のアート」についてご講義いただきました。

・・・新型コロナウィルスが流行し、世界中が機能不全に陥っている。黒死病(ペスト)、天然痘、コレラ、結核、スペイン風邪、香港風邪、AIDS……。感染症は人類に深刻なダメージを与え、芸術文化にも大きく影響した。今回の流行によって世界がどう変わるかはまだわからない。アートが影響が受けるのかどうかも不明だが、受けるとしたらアートはどのように変わるのだろうか。過去の事例を参照しつつ予測してみる。(授業概要より)

 

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○講師紹介

ウェブマガジン『REAL KYOTO』発行人兼編集長。2003年、和英バイリンガルの現代アート雑誌『ART IT』を創刊し、13年にはあいちトリエンナーレ2013のパフォーミングアーツ統括プロデューサーを担当した。著書に、人類が犯した愚行を集めた写真集『百年の愚行』(編著)および『続・百年の愚行』、グローバル社会における現代アートの価値を問うた『現代アートとは何か』など。

 

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