空間演出デザイン学科

金属板と丸線を用いてジュエリー制作!

 

 

こんにちは!

空間演出デザイン学科です!

 

 

授業が2週目に入り、学生たちも新しい環境に馴染んできました。

コロナの不安がまだまだ続きますが

対策を万全に、1人1人が意識をもって今日も制作に取り組んでおります。

 

 

さて、前回は学科全体の授業風景をご紹介しました。

 

今回はもう少し詳しく「ジュエリーデザインコース2回生」の制作様子についてご紹介します!

 

 

2回生に入り、ジュエリーコースの選択が増えたことで本格的に

「ジュエリー」について学ぶことができます。

 

先生方の専門的な知識と指導のもと、まずは基本的な技法や工具の使い方について学びます。

まずは「金属板・丸線」を使ったリングの制作がはじまりました★

 

 

 

半数に分かれて、まずは銅板から作るチーム、銅線から作るチームとそれぞれ先生方についてもらいながら制作に取り組んでいました。

 

 

 

こちらは銅線を使ってリングを制作している様子です。

 

銅線を自分の指に合ったサイズに切った後、叩いたり、削ったり、磨いたり、、といった作業で「ジュエリー」と化していきます。

 

あらゆる道具を使い、試行錯誤しながらリングを制作。

同じ素材から作っていても、作り手によって個性が生まれ、たった一つのジュエリーとなります。

 

 

 

分からないことを先生に質問したり、学生同士でも協力し合いながら和気あいあいとしながらも集中して取り組んでいます。

 

毎日これしたい!楽しい!ジュエリーにしてよかった!

などと言いながらとっても楽しそうにしていました。笑

 

楽しく勉強ができることはいいことですね♪

 

この気持ちを大切に卒制でいい作品作りに繋げてほしいと思います。

 

 

 

 

また、金属を柔らかくしてさらに加工しやすくするために

バーナーであたためるやり方を先生が教えてくれました。

 

 

 

こうすることで、自分のしたい形作りができるんですね、、深い、、

 

最終的にどんなものができるか楽しみですね〇

 

 

こちらは銅板からリングを制作している学生たちです。

 

 

ジュエリー工房で、「リューター」と呼ばれる研磨機を使いながら

銅板を切ったときに出る傷などを綺麗に磨いていきます。

 

 

 

研磨するときに飛ぶ金属粉を吸わないよう、こういったカバーの中で研磨します。

 

 

先生にコツなどを丁寧に教えていただきます。

 

こちらも皆の作品の出来上がりが楽しみですね♪

 

 

 

ジュエリー工房には様々な設備があり、専門の先生や技官さんの元

安全に充実して制作が行えます

 

 

1回生ではファッションの基礎を学び

2回生からは自分の作りたいものに向かって制作の技術を学ぶことができます。

 

今は同じ素材を使ったジュエリーづくりですが

また新しい素材を自ら発見し、学んだ技術を生かしてほしいですね!

 

 

今週末にはいよいよオープンキャンパスがせまってきました!

 

 

↓画像クリックでOCサイトへ飛びます

 

 

 

 

事前予約制をとり、各学科ブースでも感染防止に努めての開催です。

安心して、大学の雰囲気を体験してもらったり、先生との個別相談を受けてもらえます○

 

 

 

気になる入試情報も解禁となりますので、ご来場お待ちしておりますね。

 

 

 

専用サイトより、申し込みが可能です

 

 

予約ページ(参加登録フォーム)

 

 

 

空間演出デザイン学科では、両コースでワークショップも実施します!

 

入試対策のポイントもお話できますので、ぜひ足を運んでください!

 

 

皆さんにお会いできることを楽しみにしております★

 

 

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