舞台芸術学科

授業風景

  • LINEで送る

2013年9月19日  授業風景

【夏期】集中授業第9弾

夏期集中授業の最後となる第9弾は

8/26~28、9/17〜19にありました。

衣裳家である、堂本教子先生による舞台衣裳の集中授業でした。

 

舞台衣裳は、舞台芸術の作品の中でなくてはならない要素として存在します。

しかも通常の衣装とは異なり戯曲や演出、俳優、照明などとの共同作業の中で

はじめて意味を持ってくるものです。
この授業では、一つの戯曲をモチーフに舞台衣裳のデザインの可能性と技法を実践的に学んでいきます。

 

今回はシェイクスピアの「夏の夜の夢」を題材に、

舞台衣裳をデザインするために戯曲の解釈をし、

イメージの広げ方とその具現化をする方法を学んで行き、

最終的には立体で作品製作をして、

プレゼン発表をすることを目標として進んで行きました。

 

黙々と製作しています

黙々と製作しています

黙々と製作しています。

黙々と製作しています。

プレゼンとディスカッションをしています。 作り、話すことで、理解を深めて行きます。

プレゼンとディスカッションをしています。
イメージを立体化し、話すことで、理解を深めて行きます。
右端にいるのが堂本先生。

みんなの作品です。 色鮮やかですね。
みんなの作品です。
色鮮やかですね。

2つの期間をまたいでいたので、学生の集中力が切れているかと思いきや、

みんな最後までがんばれていて、よかったです。

立体化し、それを自分で説明する。という課程を通して、

より作品への理解を深めることができていました。

 

さあ、明後日からの学園祭を楽しんだら、

間もなく後期の授業が始まります!

 

後期の発表公演ラッシュをお楽しみに!!

関連記事

<325326327328329>

コース・分野を選択してください

トップページへ戻る

COPYRIGHT © 2013 KYOTO UNIVERSITY OF ART AND DESIGN

閉じる

ABOUT

京都造形芸術大学は、今アジアで最もエネルギーを持って動き続ける大学であるという自負があります。
通学部13学科21コース、通信教育部4学科14コース、大学院、こども芸術大学。
世界に類を見ない3歳から93歳までが学ぶこの大学は、それぞれが溢れる才能を抱えた“プロダクション”のようなものです。

各“プロダクション”では日々何が起こっているのか。授業や取組みの様子、学生たちの作品集や人物紹介。
とどまることなく動き続ける京都造形芸術大学の“プロダクション”の数々。
そこに充満するエネルギーを日々このサイトで感じてください。