こども芸術学科

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2013年10月10日  ニュース

しょうぶ学園展。ラジオ生中継がありました。

10月9日(水)17:20頃からNHKラジオ第1放送「関西ラジオワイド」で

ギャルリ・オーブで現在開催中のこども芸術学科プロジェクト しょうぶ学園展

「細胞の記憶ー表現のかたち」会場から生中継されました。

学科長の森本先生と今回のプロジェクトリーダー4回生の宮崎あかねさんが生中継で登場です。

 

リポーターの根木さんは午前中に展覧会場で今回の展覧会主旨や作品の取材をされた後、

本番用のシナリオを作成して再び本番前に展覧会場に来てくださいました。

 

宮崎あかねさんとリポーターの根木おおみさん、本番前の打ち合わせ中です。

「この展覧会にかかわってどんな感想を持ちましたか?」など宮崎さんがプロジェクトに参加して

感じたことを素直な言葉で返せる質問を用意してくださっています。

あかねちゃん、ちょっと内心ドキドキでしょうか。

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本番と同じようにインタビューを受けています。

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次に森本先生への質問に対する打ち合わせとリハです。

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そして、本番です。

ラジオの生中継は電話回線を使っておこなわれるそうで、回線の繋がりがいい場所ということで

展覧会会場のギャルリー・オーブの2階にある芸術館を中継場所にお借りしての生放送でした。

8分間の放送時間でしたが始めにリポーターの根木さんから展覧会の概略説明と展示作品の紹介

などではじまりました。ラジオでよく聞くリポーターの出だしのフレーズ「今日は京都造形芸術

大学で現在開催中の展覧会しょうぶ学園展細胞の記憶ー表現のかたち展にて来ています。」

「その展覧会の企画運営をされたこども芸術学科4回生の宮崎あかねさんと指導をされたこども

芸術学科教授の森本玄さんにお話を伺います。」で、本番はじまりました。

その後宮崎さんにはこのプロジェクトに関わって感じたこと、森本先生には展覧会の主旨や展示

作品をとおしたしょうぶ学園の取り組み等の質問が投げかけられました。

5

電波にのった二人のメッセージを聞いて、また展覧会に足を運んでくださる方が増えると嬉しいです。

 

展覧会は今週の土曜日17:00までです。

展覧会は残すところ3日になりました。

まだご覧になってない方はお早く、どうぞ!

 

梅田美代子 教員(イラストレーション、グラフィック)

 

 

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