日本画コース

【日本画コース】体験授業型オープンキャンパスレポート!

4月26日(日)、本学にてオープンキャンパスが開催されました🎨✨

美術工芸学科 日本画コースのブースへご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました!

 

今回のブログでは、当日の活気あふれる授業の様子をお伝えします📝

 

「体験授業型オープンキャンパス」とは?

 

芸大生になりきって大学の授業を体験できる、特別なプログラムです。

大学の本格的な授業を高校生向けにアレンジした内容で、教員や学生スタッフが丁寧にサポートするため、初心者の方でも安心して参加できるのが魅力です🌟

 

授業テーマ「入試のデッサン基礎講座~モチーフの見方を知ろう~」

 

日本画で重要になるのは「何をどう見るか」という視点です🔍

 

今回は、昨年度の入試で実際に出題されたモチーフを使用し、

形・質感・構図を丁寧に観察しながら描くコツを学びました。

 

今回のモチーフは「胡桃(くるみ)2個、折り紙、赤パプリカ」。

 

参加者の皆さんは、描き始める前にモチーフを実際に触ったり、匂いを嗅いだりと、五感をはたらかせてじっくりと観察します🧐

 

モチーフとじっくり向き合うことで、「自分はどう表現したいか」というイメージを膨らませていきました。

 

先生によるデモンストレーション

 

まずは先生によるデモンストレーションが行われました🖌️ 

 

プロの筆致を間近で見られる貴重な機会に、参加者の皆さんの視線も真剣そのものです!

 

モチーフに対する考え方や捉え方の解説を聞きながら、それぞれの表現の可能性を探ります👀

 

いよいよ実践!

 

先生のデッサンを参考にした後は、いよいよ実践です✍️ 

まずは素材の形や質感、色の組み合わせを改めて確認し、画面上の配置を考えます。

 

描き進めるうちに、白い紙の上には参加者一人ひとりの視点が反映された、独自の「物語」が立ち上がってきました🪄

 

 

講評とアドバイス

 

最後は、描き上げたデッサンを全員で鑑賞しました。

締めくくりには、先生から今後の制作の指針となるようなアドバイスが送られました💐

 

デッサンとは、いわば「よく見ること」の練習です。 

「うまく描けるかな……」と不安に思うよりも、自分がどう描きたいかという気持ちを大切にしてください。

 

これからの制作の糧になるような、温かくも的確な言葉が送られました。

 

今回の授業が、皆さんの「もっと知りたい!学びたい!」という探究心を刺激するきっかけとなっていれば幸いです🌸

 


📣今後のオープンキャンパスのお知らせ

 

オープンキャンパスは、今後も定期的に開催される予定です。

コースの学びや空気感を体感できる機会ですので、ぜひ気軽にお申込みください。

 

詳細・お申し込みはこちらから👇

京都芸術大学 オープンキャンパス特設サイト

 

⌛今後の開催予定

 

🔷5月17日(日)

 「入試対策オープンキャンパス」

詳細・お申し込みはこちら!

 

🔷6月6・7日(土・日)

 「体験授業型オープンキャンパス」

詳細・お申し込みはこちら!

 

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