文芸表現学科

【毎年恒例】高校生・受験生対象『合評会』の開催が決定しました!

こんにちは!文芸表現学科研究室です。

 

「小説や脚本が上手く書けるようになりたい」

「文芸表現を学びたい」

「文芸や言葉に向き合う仲間に出会いたい」

 

そんなあなたにぴったりな、文芸表現学科主催の特別イベントをご紹介します!

 

 

 

「合評会」とは・・・?

 

文芸表現学科の学生は、読む」「書く」「編む」「聞く」「話すという5つの柱を軸に、小説、戯曲・脚本、エッセイ、ノンフィクション、評論、詩や短歌・俳句など、さまざまなジャンルの作品を日々執筆しています。

そんな学生にとって、切磋琢磨しあう大切な時間が「合評」です。

 

合評とは、自分の執筆した作品や、仲間が執筆した作品を、教員も含めて共に読みあい、率直な意見や感想を交換しあうこと。

 

文芸表現学科の学生は、授業ごとに実施する小規模なものから、全学年の学生が参加する大規模なものまで、何度もこの「合評会」を経験します。

 

仲間の作品を読んで意見や感想を伝えることで、作品を客観的に分析し、論理的に相手に伝える力が養われます。同時に、自分の作品を客観的に見られるようになります。

 

また、読者から直接リアクションを受け取ることで、「読者視点」に立ち、作品をより魅力的に書き直すヒントが得られます。

 

 

書いて、読んでもらって、より良く書き直す。

読んで、伝えて、自分の読む力も高めていく。

 

 

一人で書き続けるだけでは身に付きにくい力を、書き手と読み手が一緒に高めあうことができる。

それが「合評会」という場です。

 

 

 

 

 

高校生・受験生対象『合評会』、今年もやります!

 

私たちが大切にしているこの合評会という場を、高校生・受験生のみなさんにもぜひ味わってほしい!そんな思いから、今年も特別イベントを開催します。

 

参加方法は「作品を応募する」か「視聴のみ(見学)」の2パターンです。

自分にあった方法で、気軽に参加してください。

 

📍パターン1:作品を応募する(自分の作品を読んでもらいたい方)

自分の作品を読んでもらいたい!という方は、ぜひ、オリジナル作品でご応募ください。イベント当日は、プロの小説家や脚本家、書評家、研究者である文芸表現学科の教員が、あなたの作品に感想やアドバイスをお伝えします✨

※過去の「体験授業型オープンキャンパス」に参加した方は、授業内で書いた作品をブラッシュアップして応募するのも大歓迎です!

 

📍パターン2:視聴のみ(雰囲気を覗いてみたい方)

「合評会ってどんな雰囲気なんだろう」「同年代の人はどんな作品を書いているのかな?」ときになった方は、視聴のみの参加も可能です!

・対面でも、オンラインでも!

実際の大学の教室で参加するもよし、自宅からオンラインで参加するもよし

・出入り自由!

PCやスマートフォン、タブレットがあればどこからでも参加でき、途中の入退室も自由です。

 

少しでも興味が湧いた方は、ぜひ気軽に合評会に参加してください!みなさんのご参加、そして素敵な作品にお会いできるのを、教員・スタッフ一同楽しみにしています!

イベント概要・お申し込み

●開催日時

8月30日(日)10:00〜17:00 ※終了時間は作品数によって変動します

 

●開催形式

・対面

・オンライン参加も可(スマートフォン、タブレットで参加予定の方は、事前にZOOMアプリのインストールをお願いします)

 

✍️募集原稿

日本語で書かれたオリジナルの未発表作品かつ、完結した作品であること(作品ジャンルは問いません)

 

【執筆規定】
・Microsoft Word(A4サイズ横置き・縦書き)
・ページ番号はフッター中央に記載すること
・文字数は本文1200字までとする
・以下形式で記載すること

1行目  :作品タイトル(特別な理由がない限り「」は不要)

2行目  :下部に氏名

3行目以降:本文

・データのファイル名は『名前「作品タイトル」合評会』とすること

例:文芸太郎「吾輩は犬である」合評会

※手書きで執筆した原稿用紙をスキャンし、PDFなどにファイル変換したデータでも構いません。

 

✍️応募方法

以下の応募フォームに必要事項を記入し、申し込み完了メールに記載されている案内に沿って原稿をご送付ください。

https://hs-lp.kyoto-art.ac.jp/online/form/course_bungei

 

✍️応募締切

8月23日(日)23:59

※応募はおひとりにつき1作品まで

※応募作多数の場合は、合評会に取り上げる作品を選抜する可能性があります

参加方法などの詳細については、後日メールにてご連絡いたします。
なお、応募作多数の場合は、合評会に取り上げる作品を選抜させていただくことがございます。あらかじめご了承くください。


 

\学科長・山田隆道先生が解説!/

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