映画学科

土居志央梨さん来校「映画概論」サプライズ講義!

先日、1年生の「映画概論」俳優領域の講義の最中、松竹京都で撮影を終えたばかりの土居志央梨さん(俳優コース5期生)が遊びにきてくれました。

そのまま教壇に上がってもらうと学生たちも突然のサプライズに大歓声!

そのあとは「虎に翼」のスピンオフドラマの話や「俳優」「映像演技」について質問攻めに。

私たち教職員も予期せぬサプライズに感謝感激の時間でありました。

土居さん、後輩たちのために本当にありがとうございました。

 

 

◆学生たちの授業コメントをいくつかご紹介させていただきます。

Aさん

「土居さんが急にきてくださって驚きました。めちゃくちゃ肌が綺麗で顔が小さかったです。実際の現場の雰囲気や演じるときに土居さんが考えていることなど貴重なことが聞けてとても勉強になりました。考え方がポジティブで真っ直ぐでいい人で憧れるべきかっこいい人だと思いました」

Bさん

「『演技面についてどんなことを言われてもポジティブに物事をとらえろ』『指摘してくれる環境ほど幸せなことはない』という言葉がスペシャルゲストとしても来てくださった土居さんがおっしゃってくれたこととも繋がって学びになった」

Cさん

「本日の授業はとにかく言いたいことだらけでした。特に土居さんにはもっと色々なことが聞きたかったです。虎に翼が1番好きでファンだったからです。

本日の授業を終えて感じたことは役作りというのがとても大変かつ難しいものだということです。1番興味が湧いたことは自分の性格とはかけ離れた役の方がやりがいがあって楽しいということです」

Dさん

「実際にこの大学の出身で舞台、テレビドラマ、映画で活躍されている土居さんのお話を聞いて、勇気が出ました。

自分は映画のことを全然知らないので、場違いなんじゃないかと悩んだりもしましたが、今日、土居さんのお話を聞いて、頑張ろうと思ったし、とにかく楽しんで映画について学びたいと思いました」

Eさん

「俳優として第一線で活躍されている土居さんのお話も新鮮なものばかりで、特に、俳優の動きを指示する時は、その動きに至る理由や内的な感情を説明するといい、というお話がとても心に残りました。このお話も、演出術や、俳優の演技の本質に関わってくる興味深い話題だと思いました」

Fさん

「朝ドラ『虎に翼』で一躍大ブレイクを果たした俳優の土居志央梨さんがスペシャルゲストとして登壇する事になり、演劇の舞台と俳優で演じる世界とはどのように違うのか。さらには俳優でオーバーな芝居を抑えすぎることはbehaviorの質を低下させるので注意すべき事など俳優業に携わる様々な分野での仕事のあり方をこの授業では知れました。特に印象に残っていることは僕が質問した目線の向け方についてで、何度も公演の舞台に立つという回数の積み重ねや自身の経験値を上げる事が大事であると学び、とにかく本気で役になりきって演じるということをモットーにこれから演じていくときは頑張りたいと思います。最後に今日の授業の全体を振り返って、俳優コース所属の僕からしてはどれもタメになる要素が満載で、演劇と俳優にはこんなにも違うのだと知れたので凄く満足感のある授業でした。とても有意義な時間で楽しかったです」

Gさん

「卒業生の土居志央梨さんにお会いすることができ、お話をお聞きして、『私も土居さんみたいになりたい』と今まで頭の中で考えていた目に見えない目標が、土居さんのお話を聞いて明確になりました。『好きこそものの上手なれ』とよく言いますが、土居さんはそれを体現されている方だなと思い、私も演技が大好きで、時に苦しく、辛く、悔しい時もありますが、でも好きでやめられない一種の中毒のような気がしているので、その好きを死ぬまで貫きたいなと思いました」

 

以上の他にも、載せられないくらいたくさんの長いコメントがありました。

土居さん、お忙しい中を後輩たちのためにありがとうございました!

 

今後の土居志央梨さんの出演作にご注目を!

 

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