写真・映像コース

【写真・映像コース】6月開催オープンキャンパスでの体験授業をレポートします!

みなさん、こんにちは👋

美術工芸学科の写真・映像コースです!📷

 

京都芸術大学では6月6日、7日に体験授業型オープンキャンパスが開催されました。🏫

写真・映像コースは、プロジェクターを大胆に使用し、教室内に映像を自由に投影する授業

 

「映像を、解き放つ。~椅子も、壁も、手も、スクリーンになる~」

 

を行いましたので、今回はその様子をお届けします!👀

 


今回の授業を担当されたのは、美術家として活動される写真・映像コースの髙橋 耕平先生です。

髙橋先生は、ご自身の研究・制作として、イメージと場所の関係を探求し、実践として様々な素材や場所に映像を投影する作品を発表されています。
今回の体験授業では参加者の皆さんも同じように、教室内に配置されたモノを観察しながら、それらに映像を投影していきました。

 

👇このように教室にはバケツや軍手、バランスボールなど、映像が投影されるスクリーンとなるモノが広がっています👇

果たして、参加者のみなさんはこれらにどんな方法で映像を投影するんでしょうか・・・。楽しみですね!✨


早速、髙橋先生によるレクチャーのあと、グループを作って、投影に使う映像素材の撮影に入ります。

何をスクリーンとしてこの映像を投影するのか・・・

想像力を膨らませながら、黒い布を背景に顔や手などを使ってそれぞれユニークな映像を撮影します📹💨

 

映像が撮影出来たら・・・いよいよ投影をはじめます!!✨

各グループが思い思いに好きな場所へ、まるで懐中電灯を照らすかのようにプロジェクターの光を向けます。

白い入浴剤が入った容器に投影するグループ

半透明のトタンやビニールに映像を投影しているグループも。幻想的でとてもきれいです。

 

 

そして参加者のみなさんは、素材や形による見え方の変化を探求しながら、最後の講評で発表する「ベストポジション」を決定します。

この日初めて会ったみなさんでしたが、にぎやかに意見交換をしながらベストポジションを決めていました🤝

また、写真・映像コースの先生や先輩たちのアドバイス交えながら、完成度をさらに上げます。

こうしたコミュニケーションもオープンキャンパスの目玉ですね😊

 

授業の最後は講評会です。

「ベストポジションの理由」「込められたテーマや思い」を交えながら

個性あふれるそれぞれのグループの成果物を発表します🎤

 

そしてなんといっても、普段の授業さながらの先生たちによるフィードバックにも注目です。

使われた映像やスクリーンとして選んだ素材、そして参加者のみなさんのベストポジションの

自分でも気が付かなかった効果や魅力が先生たちによって紐解かれました。

 

教室中に映像が解き放たれる幻想的な光景、

参加者のみなさんにとって、心に残る授業になったのでないでしょうか。

次回の体験授業でもお会いできることを、教職員と学生スタッフ一同、楽しみにしてお待ちしております!👋

 


🏫次回オープンキャンパス開催のお知らせ🏫

次回のオープンキャンパスは6月28日(日)開催!

「大学まるわかり&新入試説明会」「総合型選抜対策講座」など

入試対策をはじめたい人におすすめのプログラムとなっています。

そして「初心者向けまなび体験」として体験授業も開催します。

写真・映像コースでは写真を切り取り、組み合わせることで新たなイメージを作り上げる

「コラージュ表現」に挑戦していただきます。

 

詳細やお申込みはこちらのサイトをチェックしてくださいね✅

ご来場お待ちしております!

 


 

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