写真・映像コース

【写真・映像コース】6/28開催、体験授業にご参加いただきありがとうございました!

みなさんこんにちは👋

美術工芸学科 写真・映像コースです。

 

京都芸術大学にて6月28日に入試対策オープンキャンパスが開催されました。

写真・映像コースでは、初心者向けまなび体験として【コラージュ】という表現技法に挑戦する体験授業が行いました。

今回はその様子をレポートしていきます!✨

 


 

授業を担当されたのは写真・映像コースの教授で美術家としても活躍される髙橋 耕平先生と、

同じく写真・映像コースの専任講師で写真家の溝縁 真子先生です。

 

 

さて、今回の授業で参加者のみなさんが挑戦したコラージュとは既存の新聞や雑誌、写真など様々な素材を切り貼りして1つの作品を作る表現技法です。

美術館だけではなく、デザインとして広告や商品のパッケージに利用されたり、色々な場所で見ることができるので、

みなさんも一度は見たことがあるかもしれませんね‼️

 

授業は髙橋先生によるレクチャーからスタート。

コラージュ技法を用いられた参考作品を見ながら、作品を構成するパーツはどのようなものなのか、そしてそれは作品にどのような意味をもたらすのかといった

髙橋先生の解説や今回の授業でのポイントが紹介されました。

そのポイントとは「写真をつくる」。普段の「写真を撮る」とはまた違った視点で、写真というメディアと向き合います。

 

 

✂️いよいよ作業スタート✂️

作品のテーマは「New Portrait(新しい肖像画)」です。

机の上にはあふれるほどの写真が!雑誌から引用されたものや、写真・映像コースの髙橋先生や大河原先生によるスナップも。

参加者のみなさんは、このたくさんの写真の中から今回のテーマに合わせた写真を選びます。

 

魅力的な写真が数多くある中、参加者のみなさんも迷いながらでしたが、使う写真が選べたら切り取る作業のはじまりです。

どんな構成にするのかを考えながら、カッターやはさみを使い自由に切り取ります🖼️✂️

みなさん黙々と作業をしていたのがとても印象的でした。

 

切り取りが終わったら画面の構成を決めます🤔

様々な文脈から引用された色とりどりの素材たち。

参加者の皆さんは一体どのようなコラージュを完成させるのか、ワクワクしますね✨

 

構成を終え、素材を紙に貼り付けたらいよいよ作品の完成です。

一体どのような作品たちが出来上がったのでしょうか❓

さっそく壁に貼りだし、みんなで鑑賞会を行います👀👀

こうして並べてみると同じ技法を用いる中で、それぞれが違った表現に挑戦しているのがよくわかりますね

鑑賞会を通して、自分の表現の幅を広げられるのも体験授業の醍醐味になのではないでしょうか。

 


 

いかがだったでしょうか?

写真を切り貼りし、イメージを組み合わせることで新たな意味や関係を立ち上がらせるコラージュ。

おうちでもできる技法ですので、ぜひみなさんも挑戦してみてくださいね!

 


 

🏫次回オープンキャンパス開催のお知らせ🏫

次回のオープンキャンパスは7月25日(土)から26日(日)の二日間にわたって開催!

7月のオープンキャンパスは1年を通して最大となるブース型オープンキャンパス!

美術工芸学科の教員と学生が一つのブースに集まるので、写真・映像コースだけではなく、いろんなコースについてもっと知りたい人は必見です!!

そして各コース、ワークショップ型のとして体験授業も開催します。

写真・映像コースでは次回もコラージュ表現に挑戦できるワークショップを行います。

 

詳細やお申込みはこちらのサイトをチェックしてくださいね✅

 

また、26日(日)には探求ワークショッププログラムも同日開催!📒🖋️

こちらは今年度受験生を対象とした総合型選抜 探求プロセス型 対策講座です。

美大・芸大だけではなく、色々な分野の総合型選抜対策になるので、

早期に受験準備をしておきたい受験生のみなさんにおすすめです!

詳しくはこちらのサイトをチェック!

 

みなさんのご来場心よりお待ちしております!

 


 

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