マンガ学科

授業の様子~視覚言語論~

今回は「視覚言語論」という授業の紹介をします。

視覚言語論は各自が描くマンガの表現を豊かにするために
「マンガは視覚言語で描かれた文芸である」ことを検証し、
マンガ表現への理解を深める授業です。

難しそう、視覚言語って何?、と思った方もいるかもしれません。

人間には五覚(視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚)がありますが、
他者とコミュニケーションを取るために良く使われるのが視覚と聴覚だと思います。
相手の顔を見ながら(視覚)話したり聞いたり(聴覚)、
マンガを読んで面白いと思ったり(視覚)音楽を聴いて元気になったり(聴覚)、
皆さんが普段していることですよね。

その中でも「視覚」が関わるテーマを選んで、マンガに生かす授業です。

この写真の回は「手話」がテーマでした。

 

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見えるものだけでコミュニケーション取るのですから、まさに「視覚言語」ですね。
学生達は手話を学びながら「視覚だけで伝えることの難しさ」「伝わったときの喜び」を
掴み取っていました。
マンガも同じで、自分が描いて伝えたいと思ったことが読んだ人に伝わったら
めちゃくちゃ嬉しいですよね。さらに面白いと言ってくれたら言うことなし!

どんな風にマンガに生きてくるか、楽しみです。

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