総合造形コース

学外実習 「黒田村 穴窯焼成実習」のご紹介

こんにちは、美術工芸学科  総合造形コースです!

今回は、総合造形コース 学外実習【黒田村 穴窯焼成実習】についてご紹介します!

 

穴窯は、京都市内にある大学が所有する施設、黒田村アートビレッジにあります。

大学から車でだいたい1時間半程の時間で行くことができます。🚗

 

 

今年の実習は、総合造形コース 2年生~4年生、大学院生の参加希望者、あわせて総勢約50名で行われました。

8月中の4日間と、9月に窯出しの1日があり、計5日間の実習です。

 

 

自然に囲まれた環境のなかで、

1200℃を超える窯の中の温度と闘いながら、作品たちを焼成していきます。

 

 

 

窯の中に入れる学生の作品の大きさは、手のひらサイズのものから、もっと大きなものまで様々です。

 

 

窯に使用する薪も、みんなで割ります。(写真は最終日の一コマ)

 

電気やガスを使わず、昼夜を問わず薪をくべ続け、1200度以上の高温でじっくりと作品を焼き上げます。

窯の中でどのように作品を詰めるのかもポイントなんだとか。

 

薪を入れる加減も大切なようで、学生たちが交代交代で窯の番をしていました。

 

 

 

最終日、片付けも行います🪵

 

今年の8月の実習4日間は例年に比べて涼しく、過ごしやすかったそうです🍃

 

9月、どんな作品が窯出しできるのか楽しみですね🏺

 

以上、黒田村穴窯焼成実習のご紹介でした!

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