総合造形コース

【総合造形コース】体験授業型OC「地球の力を造形に取り入れよう!」を開催しました!

こんにちは、美術工芸学科  総合造形コースです!

4月26日(土)に行われた体験授業型オープンキャンパスの様子をご紹介します!

 

今回は、

立体造形入門~地球の力を造形に取り入れよう!~」🌍

と題し、各自粘土で造形したものを2階の高さから落とし、重力や偶然の力が加わり、それらが作品にどのような影響を与えるのか。

意図した形をつくって完成ではなく、重力が加わることでできる形をみてみよう!

といった内容の体験授業を行いました。

 

心を込めたもの、落とすのをためらうくらいのものを30分で作る!

30分という短い時間だけど、しっかり作品と向き合うように!と先生からアドバイスがありました。

 

字を彫ったり、模様を描いたり、自由に制作する時間がスタートです。各自2㎏の粘土を捏ね、それぞれが自由に形を変えていきます。

 

 

自画像のようなものを作る参加者の方もいれば、太陽の塔や、腕を作っている方もいたり。机の上にはいろんな形が並びます。

 

 

 

みなさんが制作しているとなりで、先生のろくろを使った制作もスタート!

薄くて高さのある器の形は、2階から落とすとどうなってしまうんだろうとわくわくします。

 

参加者の数だけ造形もさまざまで、2階から落とした後、どんな形に変わるのかなと想像する時間もたのしいですね。

 

このあとに、作った作品たちを2階から落とします。️️️️️️️️️️️️➰

 

 

とりひとりが作品に込めた想いとこだわりポイントを発表し、ぽーんと下へ投げます!

下には石膏ボードが敷かれていて、作品が当たるとバン!💥と力強い音が響きます。

 

着地面をどこにしようか考えながら落とします。

それぞれみなさんが作品を落とすときには歓声があがります!

 

 

各自ぺちゃんこになった作品をピックアップし、机に並べてみてみます!

 

 

🔻 2階から落とした後のみなさんの粘土たち(一部)🔻

 

 

人の手では作るのが難しそうなつぶれ方や線の入り方をしていますね。

 

 

 

こちらは先生がろくろを使って仕上げていた器を落としたもの。

きれいにぺちゃんこになっています!🔻

 

 

机に並べた作品を見ながら、今日の感想や、いいなと思った作品はどれか発表します。

 

参加したみなさんからは、

「粘土を触って作品を作るとき、それを2階から落とすときそれぞれが楽しかった」との感想や、「自分の作品を落としたり壊したりするのは初めてだった」、「落としたあとのほうが作品の魅力が増した!」 との声もありました!

 

やってみてよかったですね!

 

今回の授業に参加した方で、

6月の体験授業型オープンキャンパスにも申し込まれた方には

作った作品を焼成した状態(希望者は釉薬もかけて)で作品のお渡しが出来ます!おたのしみに!

 

🌍ご参加いただいたみなさま ありがとうございました!🌍

 

 

ちなみにこの日は雨予報だったのですが、天気が持ちこたえ、晴れている中で体験授業を行うことができました!

体験授業が終わったすぐあとからぽつぽつと雨が降りはじめ、とてもついている日だなと思いました!

そんな当日の校舎から見えた山の写真を1枚。

 

 

 

 

〇 次回のオープンキャンパス等のご案内 〇

 

次回イベントは6月6日~7日の2日間

体験授業型オープンキャンパス申込受付中!

 

 

 

総合造形コースでは、

素材のちからで造形してみよう!

という体験授業を開催します!

 

この回では、液体状の石膏を使い、液体と型の特性を活かした表現に挑戦します!素材の力から生まれる造形を通して、その楽しさと可能性を学びます。

 

 

お申し込みはこちらをタップ

 

 

6分でわかる『総合造形コース』2025年度コース紹介動画|京都芸術大学

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