- 2026年9月1日
- ニュース
【OCレポート】8月30日開催 高校生・受験生対象合評会
こんにちは、文芸表現学科です!
8月30日(日)に、高校生・受験生を対象にした「合評会 Vol.10」を開催しました!
作品をご応募いただいたみなさん、合評会に参加いただいたみなさん、ありがとうございました🙌!
合評会開催の背景
「合評」とは、自分の執筆した作品や、仲間が執筆した作品を、教員も含めて共に読みあい、率直な意見や感想を交換しあうこと。
仲間の作品を読んで意見や感想を伝えることで、作品を客観的に分析し、論理的に相手に伝える力が養われます。同時に、自分の作品を客観的に見られるようになります。また、読者から直接リアクションを受け取ることで、「読者視点」に立ち、作品をより魅力的に書き直すヒントが得られます。
書いて、読んでもらって、より良く書き直す。
読んで、伝えて、自分の読む力も高めていく。
一人で書き続けるだけでは身に付きにくい力を、書き手と読み手が一緒に高めあうことができる。それが「合評会」という場です。
文芸表現学科の学生は、授業ごとに実施する小規模なものから、全学年の学生が参加する大規模なものまで、何度もこの「合評会」を経験します。
私たちが大切にしているこの合評会という場を、高校生・受験生のみなさんにもぜひ味わってほしい!
そんな思いから、今年も特別イベントを開催しました。
合評会の様子
今回は、事前にご応募いただいた14作品の合評を行いました。
ご応募いただいた作品をまとめた作品集
こちらを読み進めながら合評を行いました
はじめに、合評会の司会・進行をご担当された中村淳平先生より、合評会についての説明やお話がありました。
「執筆、お疲れさまでした」
そんなねぎらいの言葉からスタートする合評。
1作品につき15分間という時間は、長いようであっという間に過ぎていきました。


会場での対面参加だけでなく、オンライン(ZOOM)からも多くの方にご参加いただき、高校生・受験生、教員、在学生の垣根を越えて、活発な意見が交わされました。
約5時間におよぶ合評会に、最初から最後までご参加いただいたみなさん、そして部分的にご参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました!
新しい作品にを読ませていただける日を、文芸表現学科一同 楽しみにしています。
(スタッフ・中川)
\9月26日(土)/
体験授業型オープンキャンパス開催!
ぜひ、文芸表現学科の雰囲気を体験しにいらしてください!
詳細・お申込みはこちら!
文芸表現学科では、【入試直前対策講座】として、読ませるエッセーを書くための考え方についてレクチャーを行います。
受験生の方はもちろん、1年生・2年生の方も、ご参加お待ちしております!
\学科長・山田隆道先生が解説!/
『文芸表現学科 クリエイティブ・ライティングコース』
2026年度コース紹介動画





