文芸表現学科

【OCレポート】8月22日(土)・23日(日)体験授業型オープンキャンパス

こんにちは、文芸表現学科です!

 

「体験授業型オープンキャンパス」、大学の授業を実際に体験することで、学科やコースの特色を深堀りできるイベントです!

 

8月22日(土)、23日(日)に開催されたオープンキャンパスにおいて、文芸表現学科では2つの授業を開講しました。

ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました🙌!

 

今回は、体験授業をサポートしてくれた学生スタッフによるレポートをお届けします👀

 

100分でおもしろい小説を完成させよう!

小説を面白く書くためのコツや、最後まで書ききる方法を解説。受講生は、授業時間内に1つの小説を完成させることに挑戦しました。

 

今回の体験授業では、モチーフを使って、原稿用紙一枚程度で完結する作品づくりに取り組みました。

作品を書き終えた後は、何名かが発表し、互いに感想を伝え合いました。自分の作品を誰かに読んでもらい、意図した表現や自分では気づかなかった魅力について意見をもらえることは、とても貴重な経験だと思います。また、ほかの作品を聞いて感想を伝えることで、多様な発想や表現にも触れることができたのではないでしょうか。
私自身もたくさんの発見があり、とてもたのしいしい一日になりました。本日参加してくださった皆さんにとっても、たのしく実りある一日になっていたらうれしいです。

(3年生 R.Uさん)

 

オープンキャンパスにご参加いただき、ありがとうございました!決められた時間で一つのモチーフからお話を作る体験授業。来てくださった学生さんの真剣なまなざしと、進んで質問したり発表したりといった意欲的な姿が印象に残りました。同じモチーフでも、人によって連想する情景や関連していくものが異なり、それぞれがそれぞれの世界観を尊重しあっていて、有意義な時間になったなと思います。書くことの広がりを感じられた良い一日になりました。

(3年生 C.Iさん)

 

オープンキャンパスに参加していただいた皆様、ありがとうございました!四百字詰の原稿用紙の中に、その場で与えられたテーマに沿って自由に物語を紡ぐ。限られた時間の中で、皆さんが真剣に己の想像の世界を広げ、そして文章という形にしていくのを、私自身も一緒になって体験できたことは、とても貴重な体験でした。中には、本は好きだけど今までこういう風にして「物語を書く」という体験をした事がなかった!という人も沢山いて、この授業がきっかけで書くことの楽しさを発見した、などといったご感想も頂き、嬉しい限りです。自分の想像した世界を言葉で表現することの楽しさ、奥深さ、そしてそこから得られる感動は、物語を書くことの持つ素晴らしい力です。これを機に、書くということ、そして文芸表現学科にご興味を持っていただけたなら幸いです!

(4年生 A.Sさん)

 

文章を伝わりやすく要約する方法を知ろう!

長い文章の中から「核となる部分」を掴みとれるよう、「要約」の技術をスキルを実践的に身につけます。

今回の体験授業では、要約のポイントを学んだ上で、実際に長い文章の要約に挑戦しました。元の文章に書かれていることだけを短く書くためには、ちゃんと文章を読まなくてはいけません。

授業の中で、江南先生がおっしゃっていた

「要約に正解はないが、不正解はある」

「『これが伝えたいことだ』をぱっと掴みとれるようになると、情報を相手的確に伝えられるし、コミュニケーションも円滑になる」

という言葉が印象に残っています。

(スタッフ)

 

 

8月は、「小説」「要約」の体験授業を開催しました!

9月は「エッセー」の体験授業を開講します。皆さんのご参加をお待ちしております

 

(スタッフ・中川)

 

 


\9月26日(土)/

体験授業型オープンキャンパス開催!

ぜひ、文芸表現学科の雰囲気を体験しにいらしてください!

詳細・お申込みはこちら

文芸表現学科では、【入試直前対策講座】として、読ませるエッセーを書くための考え方についてレクチャーを行います。

受験生の方はもちろん、1年生・2年生の方も、ご参加お待ちしております!

 


 

\学科長・山田隆道先生が解説!/

『文芸表現学科 クリエイティブ・ライティングコース』

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