- 2026年10月30日
- ニュース
【学生作品展】明日から開催!準備の様子をお届け
こんにちは!プロダクトデザインコースです。
明日からの2日間、10/31(土),11/1(日)に開催される大瓜生山祭にあわせて、プロダクトデザインコースでは学生作品展を開催します🌈
本展は、7つの授業で制作されたプロダクトと、そこに至る思考や過程をたどる。個々の体験が問いとなり、いくつかの試作を経て、それはカタチとして立ち現れる。カタチとして見ることのできる問いの連なりが、この展示を形づくっている。此処が、私たちの問いと来場者の視点がめぐりあう📍 となる。
それではさっそく搬入の様子を見ていきましょう👀
普段制作を行っている教室を展示会場にするため、机や椅子、ロッカーなどを運び出して、教室をからっぽにします。
毎年恒例の!床磨きです。
磨いて磨いて…
まだまだ磨きます。
ガラスも磨きますよ~
色んなものを磨きつつ、壁を立てていきます。
よいしょ💪
白い塗料で壁をぬりぬり…上にある銀色の金具も塗るのがポイント。
つなぎの色、ポップで可愛いですよね。入学したら何色を買おうか迷いどころです🌈
木軸(もくじく)を取り付けます。
木軸ってなに!というそこのあなた。後ほど説明します👌
仲良し2年生たちも手伝いに来てくれました🌼
バナーにMDFという素材を取り付けて、まっすぐきれいに吊り下げる準備をします。
ここで言うバナーとは、展示の紹介や会場の説明が書かれている垂れ幕のことです。
先ほどの木軸に、ワイヤーでバナーを吊り下げていきます。
おお~そういう役割だったのか!木軸は。
什器やバナーが並んで、展示会場っぽくなってきました💫
果たしてどんな会場になったのでしょうか?
ここからは受付の看板作りの様子をお届け。
カッティングプロッターという機械で、カッティングシートを文字の形に切り抜きます。
文字の周りの余計なカッティングシートを剥がしたら、リタックシートという転写用の透明のシートを貼り付けていきます。
カッティングシート作りは、細かくてコツが必要でなかなか難しいのですが、好きな人は好きな作業です✂️
こんな感じで、リタックシートに文字だけ残して台紙から剥がし、これをまた文字だけ壁にくっつけます。
説明がややこしい&難しい。
こちらはMDFをレーザーカッターで切り出した文字たち。
3Dプリンターで出力した、立体的なPDのロゴも貼り付けたら、看板の完成です!
それでは2日間、ご来場をお待ちしております!!🌵
京都芸術大学 プロダクトデザイン学科
プロダクトデザインコース学生作品展
■日時|10/31(土),11/1(日)10:00–17:00
■場所|京都芸術大学 直心館3階
はじめてのオープンキャンパス×学園祭
■日時|10/31(土)10:00-16:00 11/1(日)10:00-16:00
■場所|人間館
学園祭を楽しみながら進路研究を進められるオープンキャンパスも同日開催します。
オープンキャンパス参加者限定の特別プログラムでは、学科教員による作品展特別ツアーやアート・デザインの基礎が分かる授業を実施!詳細は、大階段上のオープンキャンパス受付までご質問ください。

























