プロダクトデザインコース

【学生作品展】明日から開催!準備の様子をお届け

こんにちは!プロダクトデザインコースです。

 

明日からの2日間、10/31(土),11/1(日)に開催される大瓜生山祭にあわせて、プロダクトデザインコースでは学生作品展を開催します🌈

 


 

 

本展は、7つの授業で制作されたプロダクトと、そこに至る思考や過程をたどる。個々の体験が問いとなり、いくつかの試作を経て、それはカタチとして立ち現れる。カタチとして見ることのできる問いの連なりが、この展示を形づくっている。此処が、私たちの問いと来場者の視点がめぐりあう📍 となる。

 


 

それではさっそく搬入の様子を見ていきましょう👀

 

普段制作を行っている教室を展示会場にするため、机や椅子、ロッカーなどを運び出して、教室をからっぽにします。

毎年恒例の!床磨きです。

磨いて磨いて…

まだまだ磨きます。

磨きすぎて手が真っ黒になっちゃいました…よく頑張りました👏

ガラスも磨きますよ~

色んなものを磨きつつ、壁を立てていきます。

よいしょ💪

白い塗料で壁をぬりぬり…上にある銀色の金具も塗るのがポイント。

つなぎの色、ポップで可愛いですよね。入学したら何色を買おうか迷いどころです🌈

木軸(もくじく)を取り付けます。

木軸ってなに!というそこのあなた。後ほど説明します👌

フローリングを敷いたり、什器を組み立てたり。

仲良し2年生たちも手伝いに来てくれました🌼

バナーにMDFという素材を取り付けて、まっすぐきれいに吊り下げる準備をします。

ここで言うバナーとは、展示の紹介や会場の説明が書かれている垂れ幕のことです。

先ほどの木軸に、ワイヤーでバナーを吊り下げていきます。

おお~そういう役割だったのか!木軸は。

什器やバナーが並んで、展示会場っぽくなってきました💫

果たしてどんな会場になったのでしょうか?

 


 

ここからは受付の看板作りの様子をお届け。

カッティングプロッターという機械で、カッティングシートを文字の形に切り抜きます。

文字の周りの余計なカッティングシートを剥がしたら、リタックシートという転写用の透明のシートを貼り付けていきます。

カッティングシート作りは、細かくてコツが必要でなかなか難しいのですが、好きな人は好きな作業です✂️

こんな感じで、リタックシートに文字だけ残して台紙から剥がし、これをまた文字だけ壁にくっつけます。

説明がややこしい&難しい。

こちらはMDFをレーザーカッターで切り出した文字たち。

3Dプリンターで出力した、立体的なPDのロゴも貼り付けたら、看板の完成です!

 


 

それでは2日間、ご来場をお待ちしております!!🌵

 

京都芸術大学 プロダクトデザイン学科

プロダクトデザインコース学生作品展

■日時|10/31(土),11/1(日)10:00–17:00

■場所|京都芸術大学 直心館3階

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はじめてのオープンキャンパス×学園祭

 

 

■日時|10/31(土)10:00-16:00 11/1(日)10:00-16:00

■場所|人間館
学園祭を楽しみながら進路研究を進められるオープンキャンパスも同日開催します。

オープンキャンパス参加者限定の特別プログラムでは、学科教員による作品展特別ツアーやアート・デザインの基礎が分かる授業を実施!詳細は、大階段上のオープンキャンパス受付までご質問ください。

■特設サイト

 

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