こども芸術大学

日常風景

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2015年3月20日  日常風景

卒業制作展ツアー2015/2/23

 

2月21日(土)~3月1日(日)の期間中、こども芸大のみんなで、学内で行われている卒業制作展のツアーへいきました。

 

まずは、親子で一緒にこども芸術学科の展示を見に行きました。

みんなで並んで会場へ向かいます。

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こども芸術学科の展示会場では、会期中の決まった時間に「おたのしみ会」の時間があり、

作品の絵本の読み聞かせや、みんなで一緒に遊べるお楽しみがありました。

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子ども達もみんなで一緒にたのしみました。

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会の後は、会場内の展示をみんなで見てまわります。

普段遊びに来てくれることも多かった学生さんがどんな作品を作っているのか質問したり、

実際に作品であそんだり。

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何やら真剣な顔で、ずらっと並ぶ何かを追っています。

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こちらは、歯ブラシのブラシの部分が芝になっている作品です。

 

何か小さな人も居るようです。

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 ひとつひとつ長さや色が違います。なんでだろう?子ども達も興味津々に何か考えているようです。

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お昼を食べてから、今度は子ども達だけで縦割りチームになって学内をまわりました。

年長さんを先頭に、繊細な作品のあるところにもお互いに注意しあったり、様々な話をしながら見てまわります。

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触っていい作品、触れない作品、子ども達は一つひとつ見てから、体験できるものは片っ端から触れてみます。

順番に不思議な形の椅子を試しています。寝やすいのかな?

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普段、よく遊びに行く能舞台が映っています。

「神様かな?」「何してるんだろうね」と話しながらお山の物語が広がっていきます。

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こちらの作品は、以前こども芸大に試作品をもってきてくれた学生さんの作品でした。

友だちが写真のモデルも勤めています。 

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何も言わずに皆でマネキンの真似をしたり。

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子どもたちも毎日、色々なこと見て、遊んで、考えて、様々に工夫を重ねて絵を描いたり、工作をしています。

作品をみて疑問に思ったことを作者の学生さんに聞いたり、一緒に回っている友だちと話し合ったりしながら楽しいツアーになりました。

 

(田中美生)

 

 

 

 

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