こども芸術大学

日常風景

  • LINEで送る

2015年10月27日  日常風景

秋を感じる

午前(対話の時間)は瓜生山の畑でサツマイモを掘りました。

収穫は、、

IMG_8152

なんと、たったこれだけです。

実は、今年の夏に瓜生山に住む猿と猪が遊びにきたようなのです。

山で日々を過ごすこども芸術大学の子ども達。

今回の出来事で猿や猪といった人間以外の生きものの存在を体感できたかと思います。

 

午後は年少さんのお茶会。

 

先輩である年中さん・年長さんの子ども達が見守る中、畳の上で1列になる年少さん。

IMG_8141

そして、親も含めた沢山の視線が集まる中、お菓子を受け取り、お辞儀をし、みんな揃っていただきます。

IMG_8139IMG_8140IMG_8142

 今日のお菓子は母達お手製の南瓜のスイーツです。

IMG_8135IMG_8134

ハロウィンを意識したデザインが素敵ですね。

自然のものに手で触れること、口にしてみることで秋を感じた1日でした。

 

(村瀬浦人)

関連記事

<104105106107108>

コース・分野を選択してください

トップページへ戻る

COPYRIGHT © 2013 KYOTO UNIVERSITY OF ART AND DESIGN

閉じる

ABOUT

京都造形芸術大学は、今アジアで最もエネルギーを持って動き続ける大学であるという自負があります。
通学部13学科21コース、通信教育部4学科14コース、大学院、こども芸術大学。
世界に類を見ない3歳から93歳までが学ぶこの大学は、それぞれが溢れる才能を抱えた“プロダクション”のようなものです。

各“プロダクション”では日々何が起こっているのか。授業や取組みの様子、学生たちの作品集や人物紹介。
とどまることなく動き続ける京都造形芸術大学の“プロダクション”の数々。
そこに充満するエネルギーを日々このサイトで感じてください。