こども芸術大学

日常風景

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2015年11月5日  日常風景

11/5 遊びと学びの時間・からだの時間

登校後の『遊びと学びの時間』

 

気のあう友だちや、大好きなお母さんとともに

ひとりひとりが思い思いに

自分の時間を充実させています。

 

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 ↑昨日、ベランダでの『対話の時間』で見つけた虫たち(クロアゲハの幼虫・カナブンの幼虫)を、

本日は、図鑑を横にじっくり観察する子どもたち。

 

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↑こ芸の田んぼで取れたお米のもみがら取りをするお母さんたち。

 

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↑今週コツコツ作ってきたどんぐりコロコロマシーンは、

「見てみて!ピタッコラスイッチ♪」とアレンジを加え楽しんでいます!

 

 

 

『朝の会』の発表のひとコマ。

本日、発表してくれたのは年中の男の子。

昨日プランターの土から見つけたカナブン幼虫を発表してくれました。

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そして、大好きな『からだの時間』

 

広い活動ルームでしっかり身体を動かし、見られていることを感じ、素敵な自分を感じ、心も身体も開放中。

でも、「ホールでしたかった~・・・」と残念がる子。「次はホールにしてね!」と次に期待する子も。

とは言え、大好きな『からだの時間』!

曲が流れるとみんなの笑顔がキラッと輝きます!

 

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本日のメニュー:とんぼ・スキップ・どんぐり・かめ→ブリッジ・とんび・兄弟すずめ・お船競争

 

初めてのメニューもあり、より見本をジッと見つめる子どもたち。

どんな姿勢でするのか、手をどう動かし、足をどう動かしたらいいのか・・・

頭で考えて、身体で表現!

ちょっぴり難しい顔でチャレンジしていた子どもも、

新しいことができると顔がフッと緩み笑顔がキラッと輝いてました。               (千葉)

 

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