こども芸術大学

日常風景

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2015年12月9日  日常風景

こども芸術大学にクリスマスがやってくる!

12月に入り、こども芸術大学の雰囲気も変わってきました。

今まで三輪車や自転車が走っていたウッドデッキもこのように「落ち葉デッキ」に。その先にある坂道では落ち葉を使ったそり滑りが始まりました。

 

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季節の変化はウッドデッキだけでなく、部屋の中にも訪れます。

 

今日はクリスマスツリーに飾るフェルトボールを作りました。

まずはお母さんがクリスマスの絵本を読んでくれます。みんな一生懸命に聞いています。

 

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クリスマスがどんなものかイメージが浮かんだところで早速フェルトボールを作ります。

 

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それぞれ好きな色の羊毛を切り、お湯と洗剤を溶いた液体で湿らせます。そして球体のプラスチックを使い、ボール状にしていきます。とてもシンプルな工程ですね。

 

出来上がりはこちら。

 

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大きさも色合いもばらばらの、とてもバリエーションに富んだ作品達が出来上がりました。思った通りの色にならずに泣いている子もいましたが、数種類の色を混ぜることで出来上がるオリジナルな色が今回の面白さです。

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ブーツに続き、オーナメントも出来上がり、クリスマスを迎える準備は整いましたよ、サンタさん。

 

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クリスマスムードに包まれたこども芸術大学からのご報告でした。

 

 (村瀬浦人)

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