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2016年7月25日  ニュース

【受賞情報】卒業生がカンヌ広告賞グランプリ!

皆さんはカンヌと聞いて何を思い浮かべますか?

そう、映画祭ですね。

世界三大映画祭として有名なフランスの避暑地カンヌで開催されるカンヌ映画祭。

実はカンヌではそのほかにも世界最大の広告コミュニケーションの祭典である、カンヌ・ライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバルが毎年開催されているのです。

今年6月21日の受賞発表では、なんと!情報デザイン学科の卒業生である八木義博さんがクリエーティブディレクションとアートディレクションを手がけた作品が、

デザイン部門で見事グランプリの栄冠に輝きました!!!!(シルバー、ブロンズを含む計8つの受賞)。

 

受賞作品は電通が企画制作したパナソニックの「LIFE IS ELECTRIC」です。

 

これはパナソニックが、現在の私たちの毎日の生活に必要不可欠な“電気”について、本来目に見えない電気をそこに存在するものとして実感してもらえるように表現することで、大切さに気づいて行動してもらいたいというプロジェクトです。

目にみえる電気のかたちとして、パナソニックの充電池であるeneloopが使われています。

以前は広告というとポスターかCFが主役でしたが、今は広告媒体が20年前とは比べられないほど多様になっていて、このプロジェクトもさまざまな切り口で展開しているので、ぜひパナソニックのプロジェクト紹介のページもチェックしてみてくださいね。

 

パナソニック「LIFE IS ELECTRIC」公式サイト

http://panasonic.jp/battery/charge/life_electric 

 

細かいところまで丁寧に作られ、ユーモアとヒューマニティーに溢れた八木さんの人柄が偲ばれるような素敵な作品です。

IMG_8540_合成 

レッドカーペットの八木さんと、受賞されたチームの皆さん。

素敵な笑顔です!

 

八木さんはこれまでもJR東日本「行くぜ、東北。」HONDA「Honda. Beautiful Engines.」など数々の素晴らしい作品を生み出して受賞経験も豊富ですが、カンヌ・ライオンズでのグランプリはやはり素晴らしいですね。

本当におめでとうございます!

 

とてもお忙しい中でも毎年、情報デザイン学科にゲストとして後輩たちの指導にも来てくださる八木さんは情報デザイン学科の誇りです。

これからも私たちをワクワクさせたり、じーんと感動させたりするお仕事を見せていただけることを楽しみにしています!!

 

※カンヌの広告祭にはカンヌ・ライオンズとカンヌ・ライオンズ・ヘルスがあり、カンヌ・ライオンズ・ヘルスのブロンズ賞を2014年に受賞された卒業生 富永省吾さんの受賞記事はこちら

スタッフ:栗田

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