歴史遺産学科

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2018年2月22日  イベント

【卒論発表会・卒業展】ありがとうございました!

こんにちは。歴史遺産学科の副手です。

 

210日~18日に卒業展が開催されました。

11日、12日には卒業論文発表会も開催され、在学生、卒業生、保護者の方、たくさんの方々がお越しくださいました!

 

 

卒業展の展示風景と併せて、学生たちがどのような研究をおこなったのか、ご紹介いたします。

 

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今年は「紫陽花」になぞらえて、4回生それぞれの個性をテーマにした展示としました。

企画も、展示レイアウトも、展示台作成もすべて卒展委員の学生が中心となって行ないました。

個々の研究テーマも多種多様です。

 

 

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岩絵の具の緑青と群青の「焼け」という劣化の比較実験をおこなう研究や、

 

 

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長野県における近代交通網の整備について、七道開鑿事業という事業が県民にどのような影響を与えたのか、

当時の行政資料や新聞報道から考察する研究をした学生も。

 

 

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縄文時代における透漆、色漆の復元的実験をした学生も。

研究内容をイラストを交えながら分かりやすく説明する工夫も、展示の中でされていました。

 

 

 

 

そして、卒業展期間中2018年度新入生の「0年生プログラム」が実施され、

卒業展見学ツアーが行なわれました。

 

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先輩から直接お話を聞き、メモを取ったり、みなさんの展示を見る表情は真剣そのものでした!

 

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先輩たちがどのように学んでいるのか知ることのできる良い機会となったのではないでしょうか。

4年後が楽しみですね!

 

 

 

 

 

4回生の皆さんは、卒業論文発表会、卒業展を経てまた次のステップへ進んでいきます。

 

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自分の考えや伝えたいことを人に分かりやすく伝える力は、社会に出てからも必要になってきます。

4年間での学び、経験を活かして今後も頑張っていってほしいです。

 

 

 

 

ご覧いただきましたみなさまには、この場をお借りしてお礼を申し上げます。

ありがとうございました!

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