マンガ学科

授業風景

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2012年8月23日  授業風景

夏期集中授業がはじまりました

大学は今夏休み期間中ですが
今週からマンガ学科では夏期集中授業がはじまりました!

学科によって、独自の集中授業があるのですが
今年マンガ学科では

・総合デザイン演習Ⅱ
・表現技法Ⅱ
・著作権概論

の3つの集中授業をしています。

総合デザイン演習Ⅱの授業では
前期に総合デザイン演習Ⅰを受講した学生が
今度は自分が着るためのコスチュームをつくっています!

(総合デザイン演習Ⅰでは人形の服をつくりました。
 ブログはこちら http://chayamanga.net/index.php?id=659 )

実際に人が着るためのコスチュームのデザイン制作を通して、
平面的になりがちなマンガのキャラクターに立体感と存在感を与えることを目標とし、
また、自分が着てみることにより、より効果的なデザインとポージングを身に着ける!
という授業です。

表現技法Ⅱの授業では
マンガという手法を体験記や観光地紹介等に活かすプロセスを学ぶ、をテーマに
京都を主軸とし、実際に取材先に赴き、そこでの取材を元に冊子を作成します。

膨大な素材の中から必要なものを選択し効果的な表現手段を選択する手法を学ぶ、
という授業です。

東山正法寺、京都老舗柊屋、伊右衛門カフェを訪問し取材をします。
京都にある大学で学ぶからこそできる貴重な体験ではないでしょうか。

著作権概論の授業では
著作権と表現者の倫理について学び、著作権を具体的な事例で知る、という
創作活動をする者として当然知っておかなければならない、
自分の権利を侵してはならない他者の権利について学びます。

これはとても大事なことですね!

集中授業の普段の授業と違うところは
1日5講時分、数日間、その授業内容についてじっくり学べることです。
そしてこの集中授業で得たものを生かして、残りの夏休みを有意義に過ごせたらいいですね。

また、ブログでは写真をのせて
授業内容を紹介していこうと思います!

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