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歴史遺産コース 吉倉 康之

入学をしてから江戸時代後期の歌川広重作についての錦絵を中心に卒業研究を行いたいと準備を進めて来ました。錦絵(浮世絵版画)は、江戸時代の庶民生活を活き活きと描かれ文献よりも、ビジュアルで情報が入る重要な史資料なのである。それぞれの絵の中には、現在では消えてしまった習俗もあれば、現代まで受け継がれ進化した文化も描かれている。その中で、当時の外食文化の中でも現在でも人気のある「握り鮨」に焦点を当て、今研究のテーマとし、錦絵に描かれた食について当時の文献も含めて研究対象としました。只、卒論を提出しても気持ち的にモヤモヤ感は拭えず、まだまだ、調べる事が多くあると思っています。


江戸時代の外食文化について ―握り鮨を中心として-

京都府

吉倉 康之

歴史遺産コース

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