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書画コース 高嶺 善伸

「神聖 ―川平村結願祭の獅子舞-」

石垣島で最も古い川平村の「獅子」を題材にした。農作物の豊穣と住民の健康を願う祭で出現する獅子舞は、村の邪気を払い清め平穏を護る神の使いといわれ、石積みの奥座敷の神と神司の前で独特の笛の音色で舞い、太鼓や棒術と一緒に奉納される。神司は頭にカンプ―を結い上布で織られた神衣装で身を包み、獅子頭は木製で黒い漆塗り、胴体は芭蕉の繊維で作られている。獅子頭の威厳のある形相を強調し、胴体部分は側筆の擦れで表現し、神司は減筆にして全体的に「表現と省略」に挑戦した。

「結願祭の太鼓」
「結願祭の棒術」
「神聖」
「鼓動」
「躍動」
「ベランダから眺める風景」
「熱帯スイレン」
「生け花」

高嶺 善伸

書画コース

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