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もののあはれ

心が動く瞬間~音と風の空間、流れのままに~

書画コース 鈴木 千絵

333㎜×333㎜パネル4枚
150㎜×150㎜パネル6枚

『書』を今の生活の中に特別なもの、難しいものとしてではなく、身近なものとして表現し残していきたいと考えた。
本居宣長は生涯を掛けて国学を追求し、和歌や物語の本質は「もののあはれを知る」人の心にあるとした。
目に映った物を理解しようと考える前に「心が動く瞬間」を和歌とアルコールインクアートで描いた花たちと一緒に感じてほしい。
仮名の持つ流麗さと音の響き、アルコールインクアートが持つ風の流れとその瞬間を捉えた線のコラボレーションにあなたは何を感じますか?

日常生活のバタバタとした時間の中で、リビングや玄関、部屋の片隅にこれらを見たとき、「心のやすらぎ」「穏やかな気持ち」「やさしい気持ち」になってくれることを願う。

333㎜×333㎜ 春
333㎜×333㎜ 夏
333㎜×333㎜ 秋
333㎜×333㎜ 冬
150㎜×150㎜ 6パネル 寸松庵色紙より3首と花
リビングに
玄関に
部屋の片隅に
春から夏へ そして 秋から冬へ
 

鈴木 千絵

書画コース

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