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芸術学コース 佐藤 里沙

本論文、「マティスの形、デッサンを制作過程から紐解く」は、アンリ・マティス(Henri Matisse, 1869-1954年)の作品制作における形の重要性を明らかにし、特にそのデッサンのプロセスを中心に、彼がどのように形を探求し、どんな目的を持って制作していたのかを考察しています。個人的にマティスの作品が大好きということもあり、普段着目されるマティスの「色」とは違う観点で彼の作品を分析したいと思い、本論文のテーマを選びました。論文を読むことによって少しでもマティスの作品に対する見方について新たな視座を読者に与えられたらと思います。


東京都

マティスの形 、 デッサン を 制作過程 から紐解く

佐藤 里沙

芸術学コース

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