イラストレーションコース 伊藤 信一
■タイトル
1/4LIFEクライシス
■説明
作品テーマ:私自身の今にまつわる日常を届けるプロダクト
私は20代後半から30代半ばの頃に人生について思い悩む時期を生きている。
この時期《クォーターライフクライシス》に陥っている作者自身の悩みや生き様を発信し、当人がその事例にどう思っているか、またはその解決をSNSやWEBページ
で4コマ漫画形式で分かりやすく伝えていくための作品。
読者ジャンル層は、2025年時点で30代付近の年代、いわゆるアラサー。
またはその子供を育ててきた親の世代。
昨今、テレビやネットニュースでは有名人以外でも一般の人物に焦点を挙げたものが人気を博している。
リサーチしたものを挙げれば「ドキュメント72時間」や「ザ・ノンフィクション」などが当てはまる。このように一見、個人的な発信にも見えるかもしれないが、同じような体験をした人やもし経験をしていない人でも、このような人間がいるということを知ってもらえたらと需要を期待している。
そして4コマというフォーマットは短く読みやすく、忙しい現代人にとって手軽に楽しめるコンテンツとなっている。
テレビよりも情報の流れが早いSNSや動画サイトでは企業が4コマ漫画を使ってバズる事例が増えている。
文章や続き物の漫画よりも気軽に読めるという特徴があるからだ。
通勤時間やちょっとした休憩などの空いた時間の暇つぶしにぴったりだ。
私の漫画を通して社会や読者にユーモアや笑い、癒やしを届けていきたい。
物語のアイデアや発想は、私自身が経験したことを題材にしているのでオリジナリティがあり、かつクォータークライシスでネット検索される類似性のある話題をなるべく選びようにして、共感や親近感を持って読める内容に配慮した。
伊藤 信一
イラストレーションコース
このコースのその他作品