(大学院)映像デザイン分野 竹内厳宗
「フィルターバブル」の認識を促す映像表現について
~情報の偏り解消と新たな視点獲得~
研究テーマは、「フィルターバブル」の認識を促す映像表現について、副題は~情報の偏り解消と新たな視点獲得~とした。
「フィルターバブル」を構成するアルゴリズムの要素である「フィルタリング」、「パーソナライズ」及び「トラッキング」について知ってもらうため、それぞれの要素をキャラクター化したオリジナルキャラクター「アルゴ三兄弟」を考案した。また、「フィルターバブル」対策としてウェブブラウザの設定で有効だといわれている「シークレットモード」に焦点をあて、「アルゴ三兄弟」のキャラクターと共に「シークレットモード」の活用を促すショートムービーを制作した。
竹内厳宗
(大学院)映像デザイン分野
このコースのその他作品