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(大学院)空間デザイン分野 高橋 英行

日本庭園の体感型3D アーカイブに関する研究
〜文化財の保存と活用の両立を目指して〜

文化財の保存と活用の両立を目的に、将来は日本庭園の拝観料に加え、新たな収益を獲得し、保存の担い手(保存者等)に還元できる持続可能な仕組み構築したい。その第一歩 として、日本庭園は好きだが、遠くて気軽に見に行けない日本人(将来は外国人)が、日 本庭園の体感型3D アーカイブを見ることで、「いつかは実物を見たい」と意識変容させ る。そのために必要な要素を、先行研究(学術的情報の追加)とは違うアプローチから、 引き算の空間デザイン(情報を追加しない体感型3D アーカイブ)により作品を制作し、 アンケート調査を実施しつつ、研究する。

高橋 英行

(大学院)空間デザイン分野

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