和の伝統文化コース 2021年度卒業研履修生(宮崎県)
論文研究が始まるまで、直に能を観賞したことがありませんでした。
謡が難解なことも要因でした。
「伝統芸能のなかでは能に関心がある」程度の思いでスタートした研究です。
テーマを決めたのは、能楽師が「謡は理解できなくても良い」と話すのを聞いたことがきっかけです。
それは何を意味するのかや、
初心者が有意義な観賞をするための要点は何かなどを考察しようと決めました。
論文の執筆にあたって、ゼミの先生方には心安く相談に応じていただき、
多くの指導と助言をうけて書き終えることができました。
能鑑賞の在り方についての一考察
-夢幻能のシテの身体表現および音楽性を中心に-
2021年度卒業研履修生(宮崎県)
和の伝統文化コース
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