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李白《淸平調詞三首》

書画コース 岡谷 仁

李白《淸平調詞三首》のうち
其一 雲想衣裳花想容 春風拂檻露華濃 若非群玉山頭見 會向瑤臺月下逢
其二 一枝濃艶露凝香 雲雨巫山枉斷腸 借問漢宮誰得似 可憐飛燕倚新粧
《淸平調詞》は楽曲に合わせてつくられた歌詞。
玄宗皇帝が、長安の興慶宮での遊宴の際、楊貴妃と牡丹を鑑賞しながら李白に作らせた歌。
群玉山には伝説の美人が住んでいるが、さらに仙人住む揺台には超美人がいるという。そこに入って初めて貴妃のような美しい人に会うことができるというほど彼女は美しい、という歌。比類なき美女とうたわれている。

李白《淸平調詞三首》のうち其三 名花傾國兩相歡 常得君王帶笑看 解釋春風無限恨 沈香亭北倚闌干

岡谷 仁

書画コース

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