青鷺の視
アートライティングコース 中嶋智英
中嶋智英
アートライティングコース
今まで人に意見を聞かれても考えを言葉にすることができなかったのです。何を考えているのか自分でも分からないのでとても情けない思いをしていました。しかし、書くことによって考えが整理されて形になってくると自然に言葉が出るようになってきました。それは書くことは考えを可視化でき、理論化できるのだと気づかされたからなのです。
卒業制作は、書くことで得た喜びやそれによって広がった空間を味わえる自分を描いた「自分語り」で、過去や現代の形や、人の思いを土地に染みこませた環境を描写した作品にしました。ちょっと重たいので俯瞰的にしたいと思いましたが、今はまだ表現できていません。今後は、客観的に捉えて描けるようにと思っています。
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