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Globye days

~贖い続ける希望~

映像コース 松原 範幸 (山犬翔景)

使用ソフト:Adobe関連
     Cubase14
     Blender
効果音:効果音ラボ
フリー画像:Photo AC
フリー動画:Video Ac

生きることとは死ぬこと以上に辛いのかもしれない。思い通りにならない、現実とは一番残酷なのかもしれない。ならば生きていけない・・・。

戦国時代、明日死ぬかもしれないという日々を突き付けられて生きている。だからこそ戦国武将はマジで生きているんだ。

でも戦国武将は自害する。そしてそれは美徳して肯定される。現代では社会問題とされて肯定されない。どうしてなのだろうか? 
「武士道は死ぬことと見つけたり」と言われるから死に急ぐのか? いや、命を懸けて生きることこそが武士道ではないかと思える。

ではなぜ戦国武将は自害するのか。それは首を取られるからだ。この令和の時代、首を取られることなんてない。ならば戦国武将は令和を生きていたら自害しないのだろう。

でも生きていく理由がなければ生きていけない。それは希望にある。未来に対する希望だ。守りたいもの、夢、そういった心からの叫びである本音こそが生きる意味となると考える。

それを浅井長政の人生を見て考える。浅井長政はなぜ織田信長を裏切り、織田信長と戦ったのだろうか。織田信長に付いて行けば、弟として多くの所領を獲得しナンバー2として君臨できたのではないだろうか。でもそこに浅井長政の希望がある。

「武士道は死ぬことと見つけたり」を言い換えるなら、「武士道は希望を叶えるために生きていく」 ことなのかもしれない。



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本作品は、一部生成AIを用いて制作された作品です。
 映像コースでは、卒業制作における生成AIの利用について、シラバス上「Adobe Firefly」に限り使用を認めており、それ以外の生成AIの使用は原則として禁止しています。
本作品では、Adobe Fireflyのパートナーモデルが使用されています。パートナーモデルの使用は許可対象外に該当しますが、シラバス発行時点では当該仕様は存在しておらず、想定もしておりませんでした。
作者への確認の結果、Adobe Fireflyのみ使用が許可されていることは認識したうえで、パートナーモデルの使用もAdobe Fireflyの機能に含まれると判断し、制作を行ったことを確認しました。
 研究室ではこの経緯を踏まえ、当時のシラバスの記載内容と学生の理解との間に生じた解釈の余地について慎重に検討を行いました。
その結果、本件についてはルールの周知と技術仕様の変化との間に生じた過渡的なケースであると判断し、本作品について、卒業制作作品として認めることとしました。
なお本判断は、生成AIを用いた制作を認めるものではありません。
 映像コースでは、生成AIと表現・学習の関係について引き続き議論と検討を重ねつつ、ルールの明確化を行い、学生が迷わず制作に集中できる環境づくりを目指していきます。
以上をご理解のうえ、本作品をご覧ください。

京都芸術大学 文化コンテンツ創造学科 映像コース
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メインタイトル

小谷山

小谷城 本丸跡

浅井長政とお市の銅像

お市と浅井三姉妹の銅像

浅井長政自刃の地

浅井三代の墓 (左から浅井長政・浅井亮政・浅井久政)

小谷城から見た北近江の景色

姉川古戦場

1567年 畿内勢力図

戦国武将はマジで生きている、明日の命も知れないからこそだ。浅井長政はどう生きて、どうして自害したのか。それを見て僕たちはどう生きるべきか考える。浅井長政が生きる理由は希望にある。

松原 範幸 山犬翔景

映像コース

CONTACT

地上を徘徊する野良犬が月に行きたいと思ったんだ。そしていつしか山を昇り始めて1匹の狼へと進化する。そして月に向かって吠えていると、いつしかこの世のものとは思えない力が沸き上がったのだ。

初めまして、山犬翔景(ヤマイヌトケイ)と申します。音楽や物語、映像を創ったりしております。作家みたいな名前は音楽を奏で物語を紡ぎ、映像を映し(美し)出すからです。

私は時間への憂いがあります。人生を諦めた日々、ひきこもった日々、その月日は帰って来ない。そんな貴重な時間を無駄にしたことで気付いた時にはもう遅い。すべては自業自得・因果応報・諸行無常、どうすることもできない月日の流れ、得たものは何もない。もっと早く気が付いていればと思う絶望…でもまだ死ぬわけにはいかない、諦める訳にはいかない。最後の最後まで贖い続ける。それが山犬翔景です。

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