こども芸術学科

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2013年2月23日  ニュース

【受賞】薮内都さんが専攻長賞|こども芸術学科ニュース


こども芸術学科卒業生の薮内都さん(本学大学院芸術表現専攻修士課程2年)が専攻長賞を受賞!



いよいよ、2012年度 京都造形芸術大学 卒業展 大学院修了展がはじまります。

修了制作展で薮内都さんが受賞1
修了制作展で薮内都さんが受賞2


http://kuad-sotsuten2012.com/site/

4回生も準備を終え、今日は千住博学長が内覧されました。
そして、夜、こども芸術学科研究室に吉報が。

こども芸術学科1期生で本学大学院芸術表現専攻修士課程2年の薮内都さんが、
大学院修了展において「専攻長賞」に輝きました。

薮内都さん

ステキな笑顔、おめでとうございます!




薮内さんは、卒業生リレーメッセージでも伝えてくれているとおり、障がい者施設に通い、利用者の方々とかかわりながら、利用者の方々の作った商品をどのように販売していくかということに取り組んでいました。また、単に販売するだけではなく、障がいの理解を一番に考え、そして、身近にいる家族や職員さえ、気づいていない利用者さんのストレングスを発見していました。

障がいのある利用者の方々は、周りからその行動特性を「問題」としてとらえられることが多いのですが、薮内さんはその特性をストレングスとしてとらえなおし、利用者さんと一緒に、社会参加を目指しています。

私たちの誰もが、何らかのことにより、障がい者になるかも知れません。

あるいは誰もが年老いていきます。

そうなったとしても、ちょっと不便だけれど、不自由ではなく、幸せを感じられるような社会を構築していくことが、福祉とデザイン、アートの協働によって実現できるかもしれません。薮内さん、いよいよこれから学んできたこと、かかわりのなかで利用者さんから教えていただいたことを社会に伝え、デザインしていってください!!

「専攻長賞」を受賞


(浦田雅夫/子ども家庭福祉・心理臨床)

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2012年11月24日  ニュース

【メディア掲載】プロジェクトHAPii|こども芸術学科ニュース


HAPii+2012のお披露目と、HAPii+2011にぎるおもちゃの贈呈が行われました。



京都は今、紅葉シーズン真っ盛り。
どうして緑色だった葉っぱが、あんなに美しい黄色や真っ赤になってしまうのでしょう?
この土地は、自然が見せる表情の不思議をたくさん感じさせてくれます。

さて、そんな季節の中、医療環境を芸術の力で改善のお手伝いをする全学プロジェクト、HAPii+2012のお披露目と、HAPii+2011にぎるおもちゃの贈呈式が京都府立医科大学附属病院で行われました。

ん?2012と2011..??

そうなんです。昨年度から取り組んでいるHAPii+2011プロジェクト、最後の取り組みを、今年のプロジェクトの完成と同時に2年越しで終えることが出来たのです。そして、京都新聞に掲載していただきました!

京都新聞に掲載!

岐美舞衣さん、島田紗希さん、田中美生さん、それぞれ現在こ学3年生のBzemi、Czemi、Azemiと、ゼミの所属もそれぞれなんですが、バランスよく分かれています(笑)。
2年生の時から取り組み始め、小児医療の処置室で、検査や治療の不安を少しでも取り除き、安心してもらうためには…とシリコンゴムでのおもちゃを発想し、共和ゴムさんとの産学連携プロジェクトに発展しました。

最後まで取り組んでくれた皆さん、ご苦労さまでした。出来上がったおもちゃは、お腹のところがなんと肉球に!! シリコンのぷよぷよ感がたまりません。少しでも治療を受ける子どもたちの不安を取り除くことが出来るといいですね。

で、HAPii+って何かをもっと知りたくなってしまったそこのあなた!?
https://www.facebook.com/hapii.kuadもみてネ。


(森本玄/絵画)

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2012年11月19日  ニュース

【受賞】松下愛実さん、米澤潤子さんが佳作賞|こども芸術学科ニュース


銀行のカレンダー原画募集でこども芸術学科学生がダブル受賞!



今日もまた、嬉しいお知らせをお伝えします!

こども芸術学科の4年生、Bゼミで頑張っている松下愛実さんと米澤潤子さんが、大阪、池田泉州銀行のカレンダー原画候補にノミネートされ、なんと二人仲良く【佳作賞】に選ばれました!
表彰式に出席した松下さんの感想は…

「思っていた以上に本格的でびっくりしました。笑」

コメントと共に、松下さんに会場の画像を送ってもらいました。

嬉しいお知らせ1

そして、池田泉州銀行のHPです。こちらに受賞作も掲載されています。
http://www.sihd-bk.jp/fresh_news/0000000321/pdf/fresh.pdf

応募総数はなんと1000点超え!…そして、受賞者合計6名という狭き門のうち、4名が本学学生で、そのうちの2名がこ学から選ばれたのです!
最優秀は本学の呂唯嘉さん、さすが大学院生です。
なんと6万部のカレンダーが刷られるとのこと。それがまたいい出会いにつながりますように。

松下さんと米澤さんは現在、卒業制作の真っ最中です。
これを励みにして、ぜひまたいい作品を展開して下さい。

嬉しいお知らせ2


(森本玄/絵画)

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2012年11月8日  ニュース

【一次審査通過】西脇大祐さん|こども芸術学科ニュース


卒業生、大阪府のCMコンテスト『OSAKA LOVERS CMコンテスト2012』一次審査通過!!



今日も嬉しいお知らせです!

今年の春、こども芸術学科を卒業した2期生の西脇大祐君。

西脇君は在学中から音楽や絵がうまく、ちょっととんがっているところと、繊細な優しさを兼ね備えたナイスガイでしたが、現在は、大阪の「ワークセンターとよなか」という授産施設のスタッフとして働いています。

彼の働きぶりについては、本人が改めて卒業生リレーメッセージに寄せてくれるのを期待するとして(笑)…

働き出して、まだまだ忙しいかと思いきや、しっかり制作もしております!
大阪府の主催する「OSAKA LOVERS CMコンテスト2012」に、平凡な?故郷「北摂」をこよなく愛する作品「北摂の詩」をエントリーし、なんと、

一次審査を通過しました!

OSAKA LOVERS CMコンテスト2012
http://www.osaka-museum.jp/cmcontest2012/secondary.html

一般の部では10作品の中に入り、二次審査にノミネートされます、パチパチ。
そして、見事大賞を受賞すると、プロと一緒にTVCM作りに挑戦できる!というもの。

こうやって働きながらもコツコツ積み重ねていけば、いつかは芽が出ると信じて夢をつないでいってほしいと思います。ガンバレ、われらが西脇君!!

興味を持った皆さん、参加してみませんか?
あなたもノミネート作品を見て、気に入った作品をみつけてクリック!


(森本玄/絵画)

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2012年10月26日  ニュース

【受賞】関戸望さんが準大賞|こども芸術学科ニュース


デッサン大会で3年の関戸君が準大賞!



今日はとても嬉しいお知らせです!
ギャルリ・オーブ前で開催された「ミロのヴィーナス」デッサン大会で、こ学の3年次生、関戸望君がなんと準大賞に選ばれました!!

デッサン大会1

「ミロのヴィーナス」デッサン大会は今年で8回目です。

ルーブル美術館にある「ミロのヴィーナス」のホンモノの大理石彫像から型を取り、その一番型から複製されたのは世界でも3体しかないという石膏全身像。そのうちの貴重な1つが、縁あって京都造形芸術大学に寄贈されたことをきっかけに始まりました。

参加者は美術工芸学科や通信教育部の学生さん、大学院生など専攻を超えた広がりで総勢約50名、そのなかでこ学も7名が参加して頑張りました。大賞はさすが、洋画コースの4年生が射止めました。そして、こ学の3年生、関戸君が準大賞に!

準大賞以上には賞金も。次の制作にいい画材が買えますね。
受賞作品3点は、しばらくの間、人間館NA棟の1階ラウンジにて展示される予定です。

デッサン大会2

講評風景



審査員の一人で「デッサンの鬼」と呼ばれる?木村克朗先生からは、
「デッサンは、描き方は何でもいいんだ。ガツガツ描いてもいいし、点々を打ってもいいし、自分なりの方法で工夫すること。それより、デッサンとは、ものの見方のことなんだよ。観察し、感じ、表現することの奥深さを探求して欲しい。」との総評がありました。
そして、「こども、頑張ってるね!」と褒めていただきました。
木村先生、「こども」って..「こ学」と呼んで下さい(笑)!!

こ学の学生はデッサンだってすごいんです。
受賞は逃したけど、参加して頑張ったこ学の学生さんもお疲れさまでした!

これを読んでいる皆さんにも、チャンスがあるかも知れません。
来年のデッサン大会目指してデッサンを積み重ね、また頑張りましょう!


(森本玄/絵画)

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