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2020年6月5日  ニュース

ヨコハマトリエンナーレ2020開幕日決定

こんにちは、大学院準備室です。

 

少しずつですが、美術館、博物館も開館してきました。

2019年12月のブログにて紹介しましたヨコハマトリエンナーレ2020に修了生が選ばれましたの記事のヨコハマトリエンナーレ2020の会期につきまして、コロナウィルス感染症対策により開幕日が変更になりましたのでお知らせいたします。

 

修了生の新宅加奈子さんが参加アーティストとして選出されています!

ぜひご覧ください。

 

 

2020ヨコハマトリエンナーレ

 

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展覧会会期:2020年7月17日(金)〜10月11日(日)※開場日日数78日
休場日:木曜日(7/23、8/13、10/8を除く)
開場時間:10:00-18:00
※10/2(金)3(土)8(木)9(金)10(土)は21:00まで開場
※会期最終日10/11(日)は20:00まで開場
会場:横浜美術館 横浜市西区みなとみらい3-4-1
プロット48 横浜市西区みなとみらい4-3-1
主催:横浜市、(公財)横浜市芸術文化振興財団、NHK、朝日新聞社、横浜トリエンナーレ組織委員会
アーティスティック・ディレクター:ラクス・メディア・コレクティヴ(Raqs Media Collective)

 

■ヨコハマトリエンナーレ2020 HP

https://www.yokohamatriennale.jp/2020/news/20200603/

 

■ヨコハマトリエンナーレ2020チケット
チケットは、日時指定の事前予約制です。
6月23日(火)からオンラインでの販売を開始し、会期中は会場窓口でも購入いただけます。詳細については、6月22日(月)に組織委員会より改めて発表いたします。

 

 

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2020年5月20日  ニュース

鬼頭健吾先生 展覧会のお知らせ

こんにちは、大学院準備室です。

3月21日(土)から開幕予定でした鬼頭健吾先生の展覧会「Full Lightness」が会期を変更してついに開幕いたします。しばらくは事前予約制、京都府内在住の方のみと制限はありますが、ぜひご覧ください。

 

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鬼頭健吾 Kito Kengo「Full Lightness」

 

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会期:2020年5月26日(火)〜9月6日(日)
時間:10:00〜18:00

会場:ザ・トライアングル (北西エントランス地下1階)

休館日:月曜日 ※祝日の場合は開館

https://kyotocity-kyocera.museum/exhibition/20200321-20200521

 

【注意】感染症対策として、展覧会ごとに事前予約制による入館制限を行っています。また、同伴者を含めて京都府内在住の方のみ予約可能とのことです。

予約方法等詳細は、京都市京セラ美術館のHPにてご確認ください。

https://kyotocity-kyocera.museum/news/infomation/2020/05/reopening

 

 

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2019年12月13日  ニュース

KUAD ANNUAL 第3弾開催中

こんにちは、大学院準備室です。

現在ギャルリ・オーブにて開催中の『KUAD ANNUAL 2020 フィールドワーク:世界の教科書としての現代アート:プレビュー展』(~12/15迄)に関連して、サテライト会場では大学院グローバルゼミの展覧会も開催しています。ぜひ足をお運びください。

 

 

『KUAD ANNUAL 2020 フィールドワーク:世界の教科書としての現代アート:プレビュー展』

会期:2019年12月03日(火)〜 2019年12月15日(日)

   10:00 〜 18:00(会期中無休)

場所:瓜生山キャンパス ギャルリ・オーブ(人間館1F)

 

 

 

京都造形芸術大学大学院グローバルゼミ
「RESONANCES:現代美術の動向展・リサーチ」

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会期:12月4日(水)~2020年1月13日(月・祝) 12:00 ~19:00 会期中無休
入場:無料
場所:ホテルアンテルーム京都 Gallery9.5(〒601-8044 京都市南区東九条明田町7番)
ホテルアンテルーム京都HP https://hotel-anteroom.com/

 

 

 

 

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2019年度京都造形芸術大学大学院グローバル・ゼミ共同研究「RESONANCES:現代美術の動向展・リサーチ」京都国立近代美術館は、1952年に東京・京橋に開館した国立近代美術館の分館として、1963年に開館しました。
同年に開催された開館記念展「現代日本陶芸の展望ならびに現代絵画の動向」(4月27日〜5月26日)、「現代絵画の動向—西洋と日本」展(7月6日〜8月29日)を前身に、「現代美術の動向」展は、「今日の美術の動向を全体的に展望する試み」として1964年4月4日〜5月10日の日程で開催され、以降1970年まで毎年続けられました。

「絶えず既成の形式の打破と個性的なイメージの発掘をめざす」現代美術の多様な様相を踏まえ、各年に注目された新しい表現を絵画と彫刻を通して展覧するものでした。
これらの展覧会が開催された7年間は、戦後復興から経済の高度成長期にあった日本が、1964年の東京オリンピックから1970年の大阪万博に向けて、世界各地から注目を浴びていた時期でした。また国際的な美術の動向としては、ポップアート、コンセプチュアルアート、ミニマルアートなど多様な表現が拡がった時期でもありました。
「RESONANCES:現代美術の動向展・リサーチ」は、京都造形芸術大学大学院グローバル・ゼミ初の共同研究として、この7年間に見られた日本の現代美術の状況を、出展作家および作品、展示風景写真、掲載記事、出展作家へのインタビューなどから紐解き、当時の京都で見られた最新の「現代美術の動向」が、今日の現代美術の様相とどのように共振するのかを探る試みです。

 


【グローバル・ゼミ・リサーチ・チーム】(順不同)
塚本淳 / Nicholas Locke(ニコラス・ロック)/ Leia Loach(リーア・ローチ) / 劉妍葶(リュウ イェンティン)
Loana Gatti(ロアナ・ガッティ)/ 黃韶安(コウ・ショウアン) / 小池千彩美 / 梶原瑞生 / 石井潤一郎

主催・企画:京都造形芸術大学大学院 グローバル・ゼミ
監 修:片岡真実 / 中山和也
共催:ホテルアンテルーム京都
企画協力:京都国立近代美術館
協力:京都造形芸術大学ウルトラファクトリー

 

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2019年12月6日  ニュース

ヨコハマトリエンナーレ2020に修了生が選ばれました

ヨコハマトリエンナーレ2020のアーティストとして、修了生の新宅加奈子さんが選出されました!

 

「生きていることを確認するための行為」として自らの裸体に絵の具を纏う姿を、写真やパフォーマンスで発表している彼女は、ヨコハマトリエンナーレではどのようなパフォーマンスをみせてくれるのでしょうか。

 

 

ヨコハマトリエンナーレ2020

「Afterglow―光の破片をつかまえる」

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会期:2020年7月3日(金)~10月11日(日)
※開場日数90日
※毎週木曜日休場(7/23、8/13、10/8を除く)

会場:横浜美術館 横浜市西区みなとみらい3-4-1
   プロット48 横浜市西区みなとみらい4-3-1(みなとみらい21中央地区48街区)

主催:横浜市、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団、NHK、朝日新聞社、横浜トリエンナーレ組織委員会

 

ヨコハマトリエンナーレHP:https://www.yokohamatriennale.jp/2020/

ソースブック:sourcebook_jp(PDF)

 

 

 

 

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新宅 加奈子 Kanako SHINTAKU(2018年度修了生)

 

2019よりKAGANHOTEL アーティストレジデンス所属

 

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statement

時々私は裸になって絵の具を全身に纏います。

皮膚の上で混ざり合う絵の具は、私が私である事を超え、人間という身体を持った存在である事も忘れさせます。

それは単なる欲求うや衝動ではなく、自分が自分として生きていく為に必要な行いとして始まりました。

むしろ、儀式のようなものだったのかもしれません。

私の日常のなかで現実感が希薄になり、放っておくと、「今ここにいる」という実感が徐々に失われていき、その恐怖で、私の心身は硬直してしまう事があります。

その為、私はこの儀式を繰り返す事により、そのような恐怖を取り除き、そして確かに生きている事を確認しているのです。

Sometimes I cover myself with paint.
When I cover myself with paint, I go through the experience of mind tripping almost like a reincarnation––it makes me forget of who I am, and the fact that I have a body of human being. 
The experience of mind tripping helps me to ease the fear that I always have in my mind–I constantly face the fear of fading sense of my existence everyday.
The act of covering myself with paint is like a ritual practice that is necessary in my life, not only to lessen the fear towards the fading sense of my existence in this world, but also to remind myself that I exist in this world,right at this moment, and therefore I’m still alive.

新宅加奈子HPより抜粋

https://piyoko-art49.wixsite.com/shintakukanako

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2019年11月8日  ニュース

展覧会「和中庵を読むー近代邸宅の行間ー」開催のお知らせ

和中庵を読む

ー近代邸宅の行間ー

 

和中庵を読むオモテ

 

 

 

2018年度から三ヶ年で実施されることとなった〈和中庵プロジェクト〉では、京都造形芸術大学の大学院生、学部生、卒業生、教員による多様な専門領域の作品を展示公開しています。

昨年12月に第1回目の展覧会が実施された際、プロジェクトの参加者は〈一つの建築は一冊の書物として考えられる〉という提唱を共有して、和中庵がもつ歴史と空間的特色をそれぞれの視点から読み解き、アートやデザインの作品として和中庵の空間に展開させました。

昨年の「和中庵を読む」試みは、今回の第2回展でも踏まえられ、新たな参加者を加えた「近代邸宅の行間」と題する展示企画へと繋がっています。

鹿ケ谷に立地する美しい歴史的邸宅とその内外で展開するユニークな作品群を、ぜひご高覧ください。

 

【展示内容】

絵画、立体、写真、サウンドインスタレーション、テキスタイル、ガラス工芸、映像、テクスト、光を用いた空間表現、庭園調査報告、茶会プロデュース、etc.

 

【第2回〈和中庵プロジェクト〉参加者】

大学院芸術研究科芸術専攻(博士課程)

小山 龍介 RYusuke Koyama

曽 品ウン Tseng, Pinyun

田辺 真弓 Mayumi Tanabe

田中 宏治 Koji Tanaka

姚 シュウ Yao, Chong

 

大学院芸術研究科芸術専攻(修士課程)

菱野 裕馬 Yuma Hishino

陳 ゲントウ Chen, Yan-Tong

 

大学院芸術研究科研究生

アーロン・カープ  Aaron Karp

 

卒業生(ゲスト・アーティスト)

櫻井 彩 Aya Sakurai

 

そのほかにも学部生、教員の作品も多数展示されています。

 

和中庵参加者

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会期:2019年11月7日(木)ー11月17日(日)

   午前10時~午後5時(会期中無休/最終日は午後4時まで)

会場:和中庵京都市左京区鹿ケ谷桜谷町

 

会期中イベント

日時:2019年11月9日(土)

   13時~15時 出展者による作品解説

   15時30分~17時 レセプション          

 

和中庵ホームページ:http://wachuan.notredame-jogakuin.ed.jp/index.html

 

 

主催:京都造形芸術大学/京都造形芸術大学大学院

協力:ノートルダム女学院中学/高等学校

 

 

 

 

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〈和中庵プロジェクト〉は、歴史遺産である和中庵の新たな価値創造を重点課題とし、京都造形芸術大学特別制作研究費助成「芸術による近代建築・庭園遺産の活用ー学科・領域横断型展覧会の開催」(2018年度~2020年度/研究者代表:仲隆裕/共同研究者:八幡はるみ、松井利夫)により実施されています。

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