大学院

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2017年1月12日  ニュース

在学院生の二人展

寒い毎日ですが、いかがお過ごしでしょうか?

今回は大学院日本画分野の 大山佳織さん 米谷英里さん の二人展のご案内です。

 

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二人展

 大山佳織  ×  米谷英里  

 

展示期間:2017年2月1日水曜日から2月8日水曜日

開廊時間:9:00-18:00

※会期初日 2/1は 12:00-16:00  

※2/6日(月)は 休廊

 

 

伝統ある町家で絵画と空間の現代的表現を試みる。

自然と現代の畏れと自身が置かれた場の原風景を模索する。

 

 

ギャラリー 空・鍵屋

住所:〒605-0074 京都市東山区祇園町南側花町570-107

Tel:075-531-2909(鍵善良房) Fax:075-525-1818

http://www.kagizen.co.jp/store/

 

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2016年12月19日  ニュース

在学院生と卒業生の2人展

明日20日から25日まで、ペインティング領域M1在学の近藤 大祐さんと油画コース卒業生の藤田 海周さんの2人展がGallery TOMO<ギャラリー知>で始まります。

ぜひ、ご高覧ください。

 

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 藤田海周 × 近藤大祐 2人展 

 connect  

 

2016.12.20 [tue]- 12.25 [sun]

12:00 – 19:00(最終日は 17:00まで)

 

Gallery TOMO ギャラリー知

〒604-0995  京都市中京区寺町通丸太町東南角下御霊前町633青山ビル1F

Tel : 075-585-4160

E-mail : info@gallery-tomo.com   http://www.gallery-tomo.com/

京阪電車 神宮丸太町駅から徒歩5分/地下鉄烏丸線 丸太町駅から徒歩7分/地下鉄東西線 市役所前駅から徒歩7分

 

 

 <以下、ギャラリーのHPの展覧会情報より>

 

近藤大祐は「線」、藤田海周は「人」。

平面作家である2人がそれぞれ持つ、“繋がり=connect ”というシンプルなテーマを意識した展示。 

 

 

1220展示

 

 

 

 

 

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2015年6月24日  ニュース

7月 大学院展覧会情報

大学院芸術研究科より在学生、修了生の7月開催の展覧会のご案内です。

 

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■熊谷 亜莉沙(14年度大学院修士課程芸術表現専攻総合造形領域修了)

 

熊谷 亜莉沙展 Leisure Class

会期:2015年6月26日(金)- 7月18日(土)

時間:11:00 - 19:00(休廊日 :日・月・祝祭日)

会場:Gallery Art Composition(東京都中央区佃1-11-8 ピアウエストスクエア1階)

http://www.galleryartcomposition.com/future/

関連イベント:
オープニングパーティ: 2015年 6月 26日(金)18:00-

 

(HPより引用)
熊谷の作品は、解き明かされるべき神秘のようである。若きキャリアの初個展としての本展では、彼女が2014年から取り組んでいるVersaceシリーズか らの新作が発表される。作家の手がけるシリーズの中でもかなり挑発的であり、それぞれの作品には彼女の血縁の一人である男性の威圧的ともいえる姿がクロー ズアップで描かれている。彼は、イタリア人ファッションデザイナーのジャンニ・ヴェルサーチによってデザインされたシャツを纏っている。カラヴァッジョ的 解釈のバロック様式風モチーフが画面を構成し、背景からは生地の上を侵食する影が立ち現れている。男の周りには、深く、静かであるが同時に不穏な空気が流 れている。

本展示および展示作品のタイトルである「Leisure Class」という言葉は、アメリカ人経済学者・社会学者であるソースティン・ヴェブレンの著作『有閑階級の理論(The theory of the Leisure Class)』(1899年)の中で定義されたもので、きわめて高価な商品を社会的威信を示すためのみに消費するような人々のことを指す。熊谷は、バブル 期に隆盛を極めた後、近年になってリバイバルされるまで殆ど忘れ去られていたといえるヴェルサーチへのオマージュを通して、この論理の独自の解釈を表現し ている。

同時に、自身の血縁の一人を描くことによって、作品と彼女自身のパーソナルなバックグラウンドに強固な繋がりがあることも示されている。大阪区西九条のハ イファッションブティックを家業とする家庭で生まれ育ち経験した全てが、気品と慎みをもって昇華されている。自身の過去と現在に正面から向き合い、熊谷亜 莉沙は作家としてまた一段階段を上っていく。ギャラリーアートコンポジションは彼女の芸術的冒険の一端となることを誇らしく感じている。

 

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写真:熊谷亜莉沙 「Domestic Minimal World」 (2014)

 

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■山影 広野(大学院修士課程芸術表現専攻ペインティング領域2年)

 

COSMOLOGY

e・g・g・o0047 山影広野展

会期:2015年7月2日(木)- 11日(土)

時間:11:00 - 18:00(会期中無休)

会場:大雅堂 (京都市東山区祇園町北側301-2)

http://www.masacor.com/taigado/exhibi/exhibi2015/0047yamakage.html
今回の展覧会名である『COSMOLOGY』とは、『宇宙論』という意味です。
宇宙論とは、宇宙の起源や、構造を研究する学問のことです。天然岩絵具の原料は鉱物です。鉱物には様々な宇宙の痕跡が内包されています。天然岩絵具を用いて宇宙を制作する行為は、いわば、宇宙との対話であり、作品は、私にとっての宇宙論ともいえます。画面から溢れ出る、時空間の流れを感じていただければ幸いです。(山影広野 Yamakage Hirono)
【略歴】
1991年 滋賀県生まれ
2013年 京都造形芸術大学 美術工芸学科 日本画コース 卒業
京都造形芸術大学大学院 修士課程
芸術表現専攻 ペインティング領域在籍展示歴
【受賞歴】
2012年 『公募−日本の絵画2012』千住博賞受賞(永井画廊/東京)
2014年 『2013年度京都造形芸術大学卒業展/大学院修了展』
学科賞受賞(京都造形芸術大学/京都)
『公募−日本の絵画2014』佳作賞受賞(永井画廊/東京)
アートフェア富山2014・アートアワードにて朝日印刷賞受賞
公募「日本の絵画」2014 佳作賞受賞
その他入選多数

【個展・グループ展】
2013年 『京都造形芸術大学日本画研究室選抜新人作家展vol.10画心展』
(元立誠小学校/京都)
2014年 『画心展 selection4』(佐藤美術館/東京)
『日本画のボーダー』(新生堂/東京)
その他個展・グループ展多数

 

山影広野 個展DM 表

 

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■八木 佑介(14年度大学院修士課程芸術表現専攻ペインティング領域修了)

 

八木 佑介 日本画展「午前二時」

会期:2015年7月9日(木)- 15日(水)

時間:10:00 - 20:00(最終日は17:00まで)

会場:あべのハルカス近鉄本店(大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43)

http://abenoharukas.d-kintetsu.co.jp/item/13

http://combine-art.com/html/artist/ar_profile.php?id=22

 

電灯が誰もいない都市を照らし出す。 午前二時、私は明るい夜に立つ。 街は時が止まったように静かで、遠くどこまでも光が闇へと進行する。 大河に寄り添い築かれた人類の営みは、 今、私の眺めるこの光の道と共に流れていく。(八木佑介 Yagi Yusuke)

 

【略歴】
1991年
京都府生まれ
2009年
京都造形芸術大学美術工芸学科日本画コース 入学
2011年
Gombessa proposal ep1 「I am japanese」(BAMI gallery/京都)
第五回豊橋トリエンナーレ星野眞吾賞展 入選・審査員推奨(豊橋市美術博物館/愛知 ,同14 入選)
2012年
京都造形芸術大学 日本画研究室選抜展 画心展 -selection-(佐藤美術館/東京 同13,14)
2013年
京都造形芸術大学卒業制作展 学長賞・佐川美術館 栗和田榮一賞(京都造形芸術大学)
「はじまりの部屋」(康耀堂美術館/長野)
RADICAL SHOW 2013「午前二時」(渋谷ヒカリエ/東京)
学生日本画展(ホテルグランヴィア京都)
佐藤国際文化育英財団 第22期奨学生美術展(佐藤美術館/東京)
個展「午前二時三十七分」(BAMI gallery/京都)
個展「午前二時」(高松天満屋/香川)
2014年
京都造形芸術大学大学院 山田伸ゼミ展 耀(河原町画廊/京都)
京都造形芸術大学大学院 芸術表現専攻 修士二年生作品展 SPURT展 SPURT賞(京都造形芸術大学ギャラリーAube/京都)
個展「八木佑介 日本画展」(松坂屋名古屋店/愛知)

 

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■大河原 光(14年度大学院修士課程芸術表現専攻総合造形領域修了)

 

Heterotopia

会期:2015年7月14日(火)- 19日(日)

時間:12:00 - 19:00(最終日は17:00まで)

会場:KUNST ARZT(京都市東山区夷町155-7)

http://www.kunstarzt.com/
http://www.okawarahikari.com/

 

私は、人と環境の関係を捉える事を大きなテーマとしながら、写真による記録を通した作品制作を行っている。
「Monuments」という作品では、東京の中に点在する墓地を含めた都市景観の撮影を行った。墓地という人の死に関わる場所が現代の都市空間の中でどのように扱われているのか、ということに目を向けることで、時間と空間をめぐる都市の表象を試みている。

今回の展示は、「ヘテロトピア」(ミシェル・フーコーによる場所に関する概念。現実に存在するが、他のどの場所とも異なる性質をもつ場所)という考えを軸に、「Monuments」シリーズと、新作を交えた構成を行う。
(大河原光 Okawara Hikari)

 

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■吉岡 寛晃(大学院修士課程芸術表現専攻ペインティング領域1年)

 

yoshioka hiroaki exhibition

会期:6月30日(火)~7月3日(金)
時間:13:00~18:00
開場:大学院Pr PROJECTS room(瓜生山キャンパス 未来館F201)
※公開制作あり
DM

 

 

 

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2015年4月29日  ニュース

葛西 薫先生「紫綬褒章」受章!

大学院客員教授の葛西薫先生が、2015年春の紫綬褒章を受章されました!

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150428-00000015-jij-pol

 

葛西先生は、日本を代表するアートディレクターのお一人で、

サントリーウーロン茶(1982年~)やユナイテッドアローズ(1997年~)などの広告、虎屋のCI・空間計画・パッケージデザイン、映画や装丁などなど、人々の記憶に残る斬新でユーモラスなデザインワークを多岐にわたって手がけられています。

 

 

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画像は昨年度の修了展で院生の作品講評をしていただいてるところです。

 

DSC075131

葛西先生、おめでとうございます!

 

株式会社サン・アド(SUN-AD Company Limited)

http://www.sun-ad.co.jp/

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2014年10月29日  ニュース

「HOP2014」大学院芸術表現専攻修士1年生作品展

多領域の65名のM1生が、ギャルリ・オーブにて一堂に作品展示する「HOP2014」の会期が近づいてきました!

 

現在、領域代表の院生たちが中心となって準備を進めていますが、会期まであと一か月を切りいよいよ大詰めです。

 

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画像はキックオフミーティングの様子

 

 

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HOP2014

京都造形芸術大学大学院芸術表現専攻修士1年生作品展

 

会期:11月20日(木)-11月28日(金) 10:00-18:00(会期中無休)

作品講評会:11月24日(月)13:10-17:00

会場:ギャルリ・オーブ(瓜生山キャンパス 人間館1F)

 

design: hikaru tsuzuki

 

 

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 本展では、総合造形(立体造形・彫刻・陶芸)、ペインティング(日本画・油画・版画)、ビジュアルクリエーション、デザイン(ソーシャルデザイン・グラフィックデザイン・空間演出デザイン・情報デザイン)、建築・ランドスケープデザイン、映画、舞台芸術、芸術教育(こども芸術)、文芸表現といった多様な専門領域・分野で学ぶ大学院修士1年次生65名が、入学以来7ヶ月間の研究・制作の考察と検証がなされ、今後の表現への可能性を確認し合います。出展者は互いに触発し合い、各自の表現をより深める好機となることを願いつつ、領域を越えての活発な批評と交流の場になれば幸いです。

 HOP展がこの時期に開催されるのは、次なるSTEPへと着実にかつ正確に一歩を踏みしめ、そして力強く飛躍することを願い期待するからです。

 また本展の会場構成は、修士1年次生により提案され領域や分野を分け隔てなく適材適所に展示しかつ来場者により鑑賞しやすく、より楽しむことができるよう創意工夫がなされています。

 つきましては、本展をご高覧いただきお気づきになられましたことを、学生達にご助言など賜ることができましたら幸甚です。

2014年11月

京都造形芸術大学大学院 芸術研究科 芸術表現専攻長

中村勇大

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