マンガ学科

日常風景

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2011年4月9日  日常風景

短く

キョーガクちゃん、
マンガとは「いかに文字を少なく表現するか」
という技術を求められるのだよ。

「ふきだし」の中なら「1行7文字以下」
10文字以上では一息に読めない。

ちなみにこういう書き込みでも
(要約筆記などではステージという)
1行は14文字以内、
「1ステージ内に4〜5行まで」と
決まっています。

それが人間が一瞬で捉えられる
文字情報の量なのです。

マンガなら絵と一緒に視覚で捉えるので
ふきだし1つに7文字4行位が
目安ですよ。

おっと、視覚言語論の講義に
なってしまった。
この続きは授業で。

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2011年4月8日  日常風景

最初の授業

最初の授業が始まりました。

 
オリエンテーションで授業の概要と学生たちが
どんなことに興味あるのかをいろいろ聞こうと思っていました。
でも履修登録日締切であったために、
授業のとりかたなどをお知らせする必要があったので、
今回は履修登録のことばかりになってしまいました。

 
月曜から金曜までがちがちに授業の入っている学生も多くびっくり!!

 
無理。絶対無理。

 
大学の授業は受け身で聞いていればいいという授業はほとんどありません。
結構集中力が重視されます。

 
でも、たくさん履修登録した学生はめげずにがんばって!!

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2011年4月7日  日常風景

「同じ時間」の「違う価値」

おいーっす。キョーガクでおま( ・ω・)∩

京都市内でもジョジョに桜が綺麗になりつつあります。桜って本当に綺麗だよねー。
やっぱり暖かくなってくると、元気も出てくるってもんですよ!!多分!!

さてさて、最近、ブログの記事が長い、ってクレームを職場内から受けているので今日はサラッと書いてみるYO!!
(しょーがないだろ!!履修登録の記事なんか、どうしても長くなるに決まっとるわいッ!!)

入学式が終わってから、各学科はそれぞれが別々の教室に分かれて学科オリエンテーションを行っていましたよね。
キョーガクも途中から、マンガ学科のオリエンテーション会場にもぐりこんで様子を伺っておりました。(途中で退出したけど・・・。)

そのオリエンテーションの中で、㈱海洋堂の宮脇修館長のお話がありました。
その中で館長が「ボクはマンガは読まないのだけど、白土三平の『カムイ伝』は読んだ。」とおっしゃっていました。
実は丁度今、キョーガクも『カムイ伝』を同僚から借りて少しずつですが読んでいます。だからでしょうか、館長が加えて話された「『カムイ伝』を描く上での白土三平の資料収集量の多さに驚愕」という点が、本当によく実感できました。
『カムイ伝』は、確かにマンガなのですが、その内容は江戸時代での封建社会の差別制度の中で生活する人々の生涯が描かれた内容で、ちょっとした歴史本のような内容なのでむちゃくちゃ読み応えがあるのです。

マンガを描くにあたっては、絵が上手なだけではダメ、ストーリー構成力だけでもダメ。物語の展開を進める上での取材や資料収集もしっかりと時間をかけて行わないといけない。
それは、ほとんどマンガを読むだけでは見えてこないかも知れないけれど、だからこそリアリティのある説得力の強いマンガが描けるのだと思います。

そして、それこそが正に牧野先生がおっしゃった「マンガ=マザーコンテンツ」と成り得る理由なのだと思います。

ちょいと新入生の顔ぶれを見に行こうと思って入ったオリエンテーション会場だったのだけど、宮脇館長と牧野先生の話を聞いただけですごい得した感じがしました。

そして、新入生の皆さん、本当に入学おめでとうございます。
大学を卒業するまで、まだあと4年間もあるけれど、たった4年間しかない。
年齢の差は埋められないけど、経験の差は縮めることが出来る。

君たちそれぞれの4年間という時間の価値を一体どこまで高めることが出来るか、キョーガクも陰ながら見て行きたいと思います。

  TO BE CONTINUED

(全然、サラッっと終わらんかった・・・。しょんぼり・・・。)

http://www.kyoto-np.co.jp/education/article/20110406000065(京都新聞より)

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2011年4月6日  日常風景

履修登録の簡単なおさらい

みなさん、どうも。こにゃにゃちわ。キョーガク、って言うじゃな~い?

新入生のみんなは、入学式の翌日から、すごい勢いでガイダンス続きで、頭が一杯なんじゃないでしょうか?
しかも、かなりタイトなスケジュールで今年1年の履修科目を選択して登録しなくちゃあならない・・・。かなりグレートにヘヴィな期間です。

4月6日が過ぎると、後はまぁ、なんとかやってけるでしょう。
ちなみに、4月7日(木)は健康診断や教材販売があります。
健康診断はコース別に時間が指定されていたりするので、よく確認して行動しよう。
(ちなみに、キョーガクは現在ダイエット中です。ほんとどうでもいい。)

そしていきなり4月8日(金)からは授業がスタートします。
まだ履修登録が完結していないままに授業がスタートしますけど、決してそれは間違いではないので、とりあえず、自分が計画を立てて記入し提出した「科目履修登録届(OCR)」の通りに授業に出席することになります。
(最終的にそれぞれの時間割が確定するのは4月27日です。それまでは数回に渡り、自分が提出したOCRの内容が正しく登録されているかの確認作業がありますので、絶対にこれを怠らないようにしましょう。)

特に、履修登録では、提出期日や提出場所がいろいろと指定されていますので、この点にも注意を払いながら自分の中でスケジュール管理をしよう。

その他に色々と注意事項を言われたよね?
「提出日間近になるとコピー機も順番待ちをしなくちゃならなくなるので余裕を持って」とか、「エントリー科目は、掲示板で自分の学籍番号を見つけて初めてOCRに記入できる」とか、色々言われたと思います。
一気にいきなり多量の説明を受けて全てを理解できる人も少ないでしょうし、分からない人もたくさんいると思いますが、そんなときはまずシラバスや履修登録ガイドで調べる。それでも分からない点などがあれば、遠慮なく教務窓口に直接聞きに行くようにしましょう。
※電話での応対はしてくれません。窓口の業務時間内に直接行って聞くようにしましょう。

と、まぁ、新年度最初ってのは、だいたいこんなもんです。
誰もが通らなければならない時期なので、がんばってね!!

  TO BE CONTINUED

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2011年4月5日  日常風景

ガイダンス ―4月6日編―

キョーガクです。はい。どんも。
新入生の皆さん、本当にご入学おめでとうございます。
大学合格は決してゴールではなく、ここからスタートする、という気持ちで頑張ろうぜ。

さて、ガイダンスの説明記事なんですが、本当はもっと色々と書きたいんですが、正直、忙しすぎてなかなか時間が(´ヘ`;)ごめんなちゃい・・・

とりあえず、4月5日なっちゃったので、次進みまっせ!!
——————————————————————————————————-
4月6日(水)
■10時~TOEIC Bridgeテスト(留学生は除く)■

→留学生以外の人は全員受けなければならない。これは、英語のテストだ・・・。
え?いきなり?と思うかもしれませんが、あせるな若者よ。
これは、まぁ、言うなれば新入生の英語がそれぞれどれくらいのレベルか、というものを見定めるためのテストです。
京都造形芸術大学では、英語の授業は必ず受けなければならない科目の1つなのですが、学生数が多いため、当然クラス分けをすることになります。
そのクラス分けをするときに参考にするためのテストです。
必ず受けましょう。

■13時~学科専門科目ガイダンス■

→これも全員受けなければならない。
4月5日には、芸術教養科目(全員が対象)のガイダンス資格過程科目(希望者のみ)のガイダンスがあります。これは、学科がどこであろうと関係なく、一律に同じ説明をするから、一同に集合してガイダンスを受けるのですが、各学科で行う授業は、当然学科ごとに内容が異なるため、学科生のみを対象にして学科教職員から直接ガイダンスを受ける、というのがこの学科専門科目ガインダンス。
これも重要な説明になってくるので、しっかり耳をかっぽじって聞きましょう。

■15時~奨学金ガイダンス(新規申込対象者/留学生は除く)■

→これは希望者のみが受ければよい。
が、経済的な理由により今後大学で勉強を続けるのが難しい、と予想される人は必ず受けましょう。
京都造形芸術大学が独自で実施する奨学金や日本学生支援機構の実施する奨学金の説明があります。
ただ、主立っては「日本学生支援機構奨学金」の説明となります。
ここで注意してほしいことは、この日本学生支援機構奨学金の申込方法が、これまた大変なのです。ややこしい、というか複雑というか・・・。
だから、「まぁ、家の経済状態もあんまりよくないし、奨学金でも受けとくかー。」というような軽いノリでは困ります。
しかも、申込をしたからと言って必ず奨学金が受けられるわけではありません
ここでいう申込とは、あくまでも審査
審査が通らなければ申込をしても奨学金が受けられません。
「申込を希望する場合は、このようにしてください。」という説明がありますので、これもしっかりと聞いておきましょう。でないと、後悔するぜ・・・。
※この奨学金ガイダンスはあくまでも新規申込の人が対象です。高校在学中に既に申込が完了していて、奨学金の受給が決まっている人は対象になりません。が、別に説明を聞いてもらっていても問題ありません。
自分は新規申込になるのか?と不安な方は、人間館1階の教学事務室にある「学生窓口」で確認してください。
——————————————————————————————————-

と、まぁ、4月6日の予定はこんな感じです。
要するに、どれも重要なガインダンスになるので、新入生の人はちょっと疲れるかもしれませんが、頑張って説明を聞くようにしましょう。
(それと並行して、履修登録の手続きもしないといけないので、結構大変よ、マジで。)

ここで、おさらい。
・履修登録関係で分からない点が出てきたら →教学事務室内の教務窓口へ
・奨学金関係で分からない点が出てきたら  →教学事務室内の学生窓口へ
・学科専門科目関係で分からない点が出てきたら →学科の教職員の人へ
・教務窓口、学生窓口ってどこ?って人は →誰でもいいから教職員の人を捕まえて聞いて
・その他、人前で聞きにくいことなどは →メールなどを利用して

分かりましたか!?
おぉ、なんて親切な記事なんだ。こんなブログ、他の学科では見られないぜ?(多分・・・)

と、いうことで、今日はこの辺で。

  TO BE CONTINUED

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