キャラクターデザイン学科

イベント

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2019年2月21日  イベント

「Ctrl+S」展が開催されます!

こんにちは。キャラクターデザイン学科アニメーションゼミ3回生の廣瀬瑠璃子(出身高校:私立松蔭高等学校)です!

 

 

2月21日(木)~36日(水)までギャルリオーブにてアニメーションゼミ・CGゼミの合同展「CtrlS」展が開催されます!

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展示会場の様子

 

昨年91516日に開催した学科展からさらに“上書き保存”された作品達を多くの方に見てもらうため

今回の開催を決意し、作品をつくりあげてきました。

PCキーボードの「上書き保存」のショートカットが「Ctrl+S」ということから今回の展示タイトルを決定しました!)

 

 

アニメーションゼミとCGゼミの合同展ということで同じ空間のなかどのように作品を展示していくのか。

また展示を楽しんで見てもらうにはどうすればいいのか学生全員で考え今回の「Ctrl+S展」の形を作成しました。

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搬入の様子

 

 

アニメーションゼミは3回生の短編アニメーション4作品と2回生のAC広告学生賞CM16作品を上映します。

CGゼミはフルCGのアニメーション上映をはじめ、CGならではのワクワクするような展示でみなさまをお待ちしております!!

そしてお隣ではマンガ学科さんの展示も行われております!

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展示会場の様子

 

 

Ctrl+Sし続ける私達の作品をぜひ見に来てください!!

 

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キャラクターデザイン学科

アニメーションゼミ・CGゼミ合同展

Ctrl+S展」

日時:2019221()36()

時間:1000-1800

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2019年2月9日  イベント

卒業展はじまりました!

 

こんにちは。副手の今です。

 

いよいよ卒業展が本日29()より始まりました!

 

2/4()から搬入が始まり、学生たちは毎日ヘトヘトになりながら、

普段授業をしている教室を展示空間に変身させていきます。

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パーテーションを塗りなおし中。

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搬入の様子

 

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展示の様子

 

 

そして搬入最終日の2/8()にはキャラデ授賞式が行われました。

先生からのサプライズオープニングに始まり、

各賞の発表が行われました。

 

 

そのほかキャラデ3回生から投票形式で選ばれる「3回生賞」や各先生から送られる「先生賞」の発表も行われ、喜びの笑顔や感動の涙がありました

 

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授賞式の様子

 

それでは各受賞者をご紹介したいと思います!

 

【奨励賞】

グラフィックゼミ 近藤 岳

「みるマトペ / ふれマトペ」

 

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【奨励賞】

プロデュースゼミ 池田 真友

「堕ち付くとパユミロン」

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【奨励賞】

アニメゼミ 岡 優那

「まんなか」

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【奨励賞】西川 葵

「新庄弁カルタ」

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【奨励賞】

CGゼミ 金 尚燕

「OLOGRA」

sanyon

【奨励賞】

グラフィックゼミ 橋下 凜乃

「凜乃亦中図屏風」

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【奨励賞】

アニメゼミ 渡 慶太朗

「みぎわのおしゃべり」

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【奨励賞(同窓会賞)】

ゲームゼミ 石田 直也

「TRICO」

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【キャラデ特別賞(奨励賞)】

アニメゼミ 朴 娜賢

「Raindrops」

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【キャラデ特別賞(奨励賞)】

アニメゼミ 兒玉 恵

「world.execute(me);」

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【優秀賞】

グラフィックゼミ 清水 陽

「洒落紋100」

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【優秀賞】

CGゼミ 長谷川 拓海

「光と蟲」

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【学長賞】

ゲームゼミ 粟田 恭一朗

ゲームゼミ 吉田 光希    

「カナンの塔」

yosidaawata

 

受賞したみなさん、おめでとうございます!

 

そのほかにも素晴らしい作品がたくさんありますので

ぜひ!人間館2階のキャラクターデザイン学科のフロアにお越しください!

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京都造形芸術大学卒業展のHPこちら!

 

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2019年1月10日  イベント

卒業制作の最終合評が行われました

みなさま、あけましておめでとうございます!

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

1222()23()24()の三日間で、卒業制作の最終合評が行われました!

極限の緊張感の中、これまでの集大成となる作品を、ある者は技術で、そしてある者は

発想力で、過去を凌駕する圧倒的な表現力でプレゼンを繰り広げました。そんな、かつて

ない激闘のクリスマスイブ(笑)となった合評の様子をお届けします!

 

 

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中間合評から5ヶ月経った成果を13分以内で発表していき、先生方からコメントをもらいます。

 

 

 

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映像作品は最初から最後まで上映をしました。

卒業制作展では圧巻のクオリティの作品を上映教室でじっくりご鑑賞ください!

 

 

 

 

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イラスト作品は印刷したものを前にズラリと並べて発表する学生もいました!

 

 

 

 

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大きな作品は別教室に展示し、展示場所まで先生方が移動されます。

プレゼンテーションと講評の様子はビデオ通話で学生のいる教室に中継されました!

 

 

 

 

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2人でコミュニケーションをとりながら進めていくゲームの作品。

体感型の作品は実際に作品に触れて審査されます。

息を合わせてキャラクターを操作していくことがなかなか難しく、モニターに映し出されるプレイ画面に笑いが起こる場面もありました!

 

 

 

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こちらはiPhoneで楽しめるゲーム作品。

2名による共同作品なのですが、漫才のようなプレゼンテーションで教室を沸かせていました!

キャラクターボイスも実装されて、

卒業制作展ではぜひとも見て・聞いて・触れていただきたいです!

 

最後に先生方から総評と激励のお言葉をもらい、3日間の最終合評は終了となりました!

緊張のプレゼンテーションが終わり、ひとまずお疲れ様ということころですが、

展示までクオリティをどこまで高めることができるか、最後の追い込みどころです!

 

卒業制作展は29()17()まで行われます。

4年間の集大成の展示をぜひ体感しにいらっしゃってください!

詳細はこちらをご確認ください。

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2018年12月22日  イベント

グラフィック写真展「Melty」が開催中です!

こんにちは。キャラクターデザイン学科副手の山崎です。

現在、京都造形芸術大学アートプロデュース学科の学生が運営するARTZONEにてグラフィックデザイン応用の授業を受講している学生によるグラフィック写真展「Melty」が開催されております。

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「とける」をテーマとした本展は11人の学生が感じたメルティな瞬間をグラフィックに閉じ込めた写真展となっております。

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↑搬入の様子。

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↑「とける」をテーマとした学生の作品

 

学生たちはテーマに沿って想像を膨らませながらそれぞれの「とける」を表現すると同時に、どのように展示するのかといった展示全体の流れについて考えました。その中で展示に関わる役割分担を行い、それぞれの得意なことを生かしながら展示を形にしていきました。

 

作品をつくる中で学ぶ「デザイン」と展示に必要なフライヤーなどの「デザイン」。

展覧会を形にしていくことで様々なデザインに触れ、それぞれが「ものづくり」や「ことづくり」に対しての今後の課題も発見できる貴重な機会となりました。

 

展覧会中の受付は作品をつくった学生が中心となって行います。

つくったものを「伝える」ということで見てくださった方から直接、感想を頂けました。

学生にとって、作品を通して様々な方と出会えることで、ものづくりに対して新たに自信がついたのではないかと思います。来てくださった方と学生との会話の中で、テーマである「とける」からの想像が膨らむ瞬間もまた「Melty」展の面白さだと感じました。

 

 

学生それぞれの「とける」の表現を是非、ご覧ください。

 

 

 

展覧会名:Melty
会  期:2018128()-20181224()
時  間:平日13:00-20:00/土日祝12:30-20:00
会  場:ARTZONE
住  所:京都府京都市中京区河原町三条下ル一筋目東入ル 大黒町 44 VOXビル12F
入 場 料:無料
主  催:京都造形芸術大学キャラクターデザイン学科
協  力:京都造形芸術大学アートプロデュース学科ARTZONE
出展作家:西垣真穂(私立滝川第二高等学校出身)、宇敷光(長野県立長野高等学校出身)、南美帆(私立済美高等学校出身)、奥野真生(私立樟蔭高等学校出身)、磯田駿(県立香住高等学校出身)、渡邊りこ(私立長野清泉女学院高等学校出身)、藤田望美(大阪府立芦間高等学校出身)、浅井夏実、岩本渚(私立浜松開誠館高等学校出身)、井戸響子(私立神戸山手女子高等学校出身)FARHAN PURWANTO MARULITUA

(キャラクターデザイン学科)
スタッフ:高想、船瀬翔一郎、山本晋也(アートプロデュース学科)

 

展覧会詳細は下記URLよりご覧ください。
http://artzone.jp/?p=3533

 

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2018年12月15日  イベント

『Arts and Apes』展

こんにちは!キャラクターデザイン学科副手のモリイワです。

 

12/11()-12/21()の期間中、京都造形芸術大学内のカフェ横スペースにて行われている『Arts and Apes』展にキャラデの学生が関わりました。

 

この展示は、文明哲学研究所・マンガ学科・情報デザイン学科・キャラクターデザイン学科が連携してできあがった大型類人猿の絵画作品展です。

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出品作家がチンパンジー・ゴリラ・オランウータン・ボノボ、といった類人猿ばかりの珍しい展示となっています。

 

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それぞれの作品の印象的な一部分を切り取った大きなタペストリー。光を透かしながら風に揺られる様子がとてもきれいです。

 

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プロジェクションマッピングを利用し、小さな子どもたちまで展示を楽しんでもらえるような工夫がされている場所もあります。

 

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こちらのプロジェクションマッピング制作に本学科3回生CGゼミ所属の田中 優河くん(和歌山県立粉河高等学校出身)、的場 悠矢くん(石川県立大聖寺高等学校出身)が関わりました。

 

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投影されている映像内にはこんな仕掛けも。

本学の学長である尾池和夫先生のデフォルメキャラクターが走ってきて……

 

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手を振りました!

見ていて思わずにっこりしてしまいます。

 

こちらのアニメーション制作には本学科3回生アニメーションゼミ所属の池田 桃子さん(福岡大学附属若葉高等学校出身)、上畑 真悠さん(西舞鶴高等学校出身)、川口 華さん(大阪府立河南高等学校出身)、傘 美里亜さん(京都芸術高等学校出身)、進藤 早月さん(秋田県立秋田高等学校出身)、薗田 みなみさん(静岡県立浜松湖南高等学校出身)、中嶋 亜夏留さん(京都府立西城陽高等学校出身)、廣瀬 瑠璃子さん(神戸松蔭高等学校出身)が関わっています。

 

また、デフォルメキャラクターの原案は本学科3回生グラフィックデザインゼミ所属の井戸 響子さん(神戸山手女子高等学校出身)が担当し、キャラクターのデザインはアニメーション制作のほうにも関わっている上畑さんが行いました。

 

他にも可愛らしい動きを数パターン見せてくれるので、ぜひ実際に展示会場でご覧になってみてください!

 

 

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Arts and Apes

芸術とは何か。人間とは何か。-ヒト以外のヒト科の作品展(詳細はこちら

 

会期:1211日(火)~21日(金) 10:00-18:00(最終日15:00まで)

場所:京都造形芸術大学 人間館エントランスラウンジ

出品作家:アイ、サラ、パン、ポポ、パル、クロエ、ロイ、ジャンバ、ツバキ、ミズキ、

ミサキ、イロハ(以上チンパンジー)、カンジ、パンバニーシャ(以上ボノボ)、

ココ(ゴリラ)、モリー(オランウータン)

 

主催:京都造形芸術大学文明哲学研究所、京都造形芸術大学

共催:キャラクターデザイン学科(展示企画・演出)

マンガ学科(ポスターデザイン・展示装飾)

情報デザイン学科(展示協力)

公益財団法人日本モンキーセンター

京都大学霊長類学・ワイルドライフサイエンス・リーディング大学院

 

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